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2007年5月の13件の記事

2007年5月31日 (木)

充電器追加!

充電器でバッテリーパワーの差がそれほど出るとは思っていませんが...

手持ちのCDCver6.0Bで充分な筈ですが...

物欲に負けて、ついに買ってしまいました...

ロビトロニック社製エキスパートプラス充電器。

Dscn1539

ラジ天の中古物で、ひどく相場不相応に高かったんですが、ヤフオクで出展されるのを待ち続けてもいつ出るか分からないし買ってしまいました。

4年前のモデルですがヒートシンクが目立つ独特のデザインとコンパクトさが気に入り、且つ4ステージ充電が気になって仕方がなかったので...

唯一に気になるのは後ろの巨大ヒートシクの色ぐらいかな。ちあきぱぱさんも言ってましたが同じくパープルのピカピカアルマイト仕上げにしたいな...って、なんかミーハーかも!?○ンキー上がりではないので念のため。

ちなみにrobitronic社のHPでは既に差新しい充電器が発表されているのでこれはは型落ちとなっています。(新しいのはデカそう。なんでもSJ製とか)

とはいえ、前回SuperA入りした、ちあきぱぱさんもコレを2台体制で使用されており、性能には全く問題ないのは調査済み!

で早速3ステージ、リニア、CDCリニアの充電時の電圧波形をEmeterで測定。

Top_4

CDCは1分毎に休憩が入りますが、エキスパートの方は3ステージで数秒に一回休憩、リニアの方も実は十数秒に一回休憩が入るようです。3ステージはこの休憩タイムに内部抵抗を測定して次のステージに移行するかどうか判断しているようです。ちあきぱぱさんが、時々OFFしているみたい、というのが確認できました。(訂正:画像のエキスパートの3ステージとリニアは逆です)

これまで、現役GP3300とモヘインテレ3800を充電しましたが、GPはやや発熱気味で完了したのに対し、インテレ3800は速めに3ステージに移行し、低い電流で長い時間充電し、温度が低かった感じでした。(途中プシュっ!って音がした気がしたので中止したけど)

近いうちに、3ステージに移行するタイミングの違いや充電器によるバテリーパワーの違いを測定してみようかと思っています。

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2007年5月29日 (火)

F10Xプロトタイプ!?

土曜は二週間ぶりにドラに行きました。

先週来てないだけなのに、なんだか久々に来た感じ。

Dscn1534

天気良くて気持ちいい〜Dscn1522

暑くもなく寒くもなく、最高に気持ち良い時期です。でもあっという間に梅雨に入るので、こんな爽快な日は滅多にないんだろうな〜

この日はWolfボディでセット出しが目的。なんせもう他のボディではレギュ違反とか言われそうなんで(汗

この日、○ツモトさんがレアモノ?を持って来ました。

名前は...何だったかな?ボケ〜

何とトレッドもホイールベースもF103と同じ。すでに計算しつくされていたサイズ!?F103が最新式のレーサーに見えてくるのが笑える

Dscn1527 中央にやや厚めのFRPでピッチング剛性UPしている模様。アップライトは現行と同じみたい。

Dscn1524

オイルダンパーではないものの、しっとりしたOリングのフリクションダンパー。シンプルでカッコイイ!F103のキットのスプリングダンパーとは大違い。Dscn1529 デフもプラスチック製のギアデフ

リアには切り込みが!ロールしてサスペンション効果を持たせている模様。アソシちっくな感じです。これからTバーに進化した訳ですね〜、Dscn1532しかもデフューザーがイカしてます!

なんと前にも!しかも長さ調整できたりします。

すごいレーシー!

ボディをかぶせるとカッコイイです、とても速そう!

なんともう一台持っているそうな。Dscn1531

是非走って欲しいです。

さて、土曜の目標は重たいWolfボディ(+20g)でセット出し。結局Tバー増し締めしただけだけど。

タイムの方は、F:BS、R:LL、GP33003セット走行、10.3まで。540SHだし、この重たいボディにしては充分かな。しかしレースはボディ変えたい気分だが...

zipblitzさんが久々に10秒台復帰!

きっと帰って赤飯炊いた事でしょう...なワケないか。

いつも10秒台で走っているように見えるのですが、何故か、10秒にはなかなか入れないとの事でした。謎は深まるばかり...自分も前に同じような頃があったけど、言われたのが、全体的にタイムアップ!でした。でもそれって難しいよな〜

Dscn1536

日曜は用事ある筈だったのですが無くなってしまい、4時、と激遅出勤です。

前日のセットのままGP3700で4本走行、10.4まで。まぁ...まぁ...遅い出勤のせいであっという間に閉店時間になってしまいました。ちょっと消化不良気味。

Dscn1537_1

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2007年5月25日 (金)

アフターサービス、良いのはどこだ!?の巻き

今回は投稿者様からのご意見が主役です。

あくまで独断と偏見

あくまで

で構いません。

小生の感触でアフターサービスが

  良い:○ーエンス、○ッチモア、○ャインテクニカの3社です。

  悪い:○商

他に噂話ありましたらどしどしレスお待ちしてます^^

投稿者先着10名様に贈答品...なんて無いですが。

締め切りはテキトウです(汗

果たしてどんな結末が待っているのか!?

悪いメーカーだらけになるのか?

それとも意外に良いメーカーばかりになるのか?

はたまた一票も無く終わるのか?

わくわく...

ちなみにメーカー叩きの場ではないので、念のため。

単に貴重な情報収集が目的です...

いえ、みなさんの印象を聞いてみたいだけです^^

////////これまでの集計結果//////////

【アフターS良い感じ】

 4票:KO
 3票:マッチモア
 2票:キーエンス
 1票:フタバ、サンワ、タミヤ、シャインテクニカ

【アフターS悪い感じ】

 1票:K商、HPI、○REX

後日、オフレコで結果、ダントツでワースト1は

 ○ーグル模型

いろいろ武勇談?聞きました。電話するときは覚悟が必要らしい...

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2007年5月24日 (木)

モーターチェッカー修理依頼

Dscn1519a

先日(といってもだいぶ前)、慣らし中に煙を吐いたK商製モーターチェッカーの修理を依頼しようと電話してみるとサポート担当者から、

「修理後にお送りする場合に送料を頂きます」

「もし直らなくても点検料がかかります」

とのお答え。わかるけどさー、はじめからそういう脅しをかけるって、ひょっとして対応する気が無いのか?

先日の○ーエンスのアンプ修理の対応、サービスの良さとは全然比べものにならない....

というか、

「直らないって?え~とどういうことですかね?壊れた部品を交換すれば直るのでは?」

と尋ねると、

「本品の代金より高くかかる場合があります」

とのお答え。

なんじゃそりゃ!?最初に言ってくれよなー。というか、やはりやる気を感じられない。

アフターサービスする気が全く無いらしい。買って一年位なんだけど。

梱包までしたものの、修理依頼するか悩み中...

まさか見もせず送料と点検料取ったりは...さすがにしないよなぁ?

というか現時点で信用できない...

とりあえず梱包前に、穴に落ちたマグネットセンサー取る為にケースを外したところを撮影してみた...

Dscn1520_1

ん~なんかハンダとか汚いような?

よく見てみると...

Dscn1521

「.....(汗」

まるで素人がハンダ付けしてるみたい...というかどーやったらこんなに汚くなるのかな?

ひょっとしてどこのメーカーもこんなもん?他見てないから判らないけど。

しかしどこぞの国の素人なおねーさまおばさま達に組んでいただいているのでしょうか?

とすると、本国で直すのが厄介なのであんな回答を?

...なわけないか。

う~ん、疑心暗鬼に駆られてしょうがない....

しかし、「何とか直します!」的なサービス精神がないのかな~

なんだかすごーくイメージ悪くなったんですが...というかRC界ではこれが普通の対応?

ひょっとして普通ではない会社のかな!?

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2007年5月15日 (火)

30A放電器を自作

...と書くとすごい放電器を作ったようですが...

ただ抵抗繋いだだけ です(汗

インテジーの30A放電器を購入しようとアキバで探したものの見つからず、ネット販売でも在庫切れ。

なら自分で作ってみるか、ということで日曜、Dドラに行く寄り道に小机駅近くのサトー電気でパーツ買い集め、とりあえず30A、単セル放電器を作成してみることに。

購入パーツは

  放電用セメント抵抗*3

  電球*2

  電球ソケット

  電球用カーボン抵抗(6Ω、10Ωそれぞれ2個)

  基盤

計1000円弱、意外とかかってしまった...

放電用の抵抗はセメント抵抗、0.1Ω、15W。

バッテリーが単セル1.2vなので1.2v / 0.1Ω = 12A流す計算。

1.2V * 12A = 14.4W、15Wでもつだろう、という事で。実際は単セルで1.2V以上あるけど

電球1.5V、0.3Aも放電用のセメント抵抗と並列接続。電球は抵抗(6Ω、10Ω)と一緒に買い、1.2/6=0.2Aで光らせる予定だったが、抵抗を挟むとあまりに暗いので直結して使うことに。これでもまだ暗い感じ。

さて接続。

実はこの手の自作は初めてなので、まずは10Aで様子見、おそるおそるバッテリーに接続。Dscn1484

無事点灯&放電

とりあえず爆発は免れた...って当たり前か。

予想通りセメント抵抗は結構熱くなる事判明。電球は予想よりかなり暗め。まぁ早めに消えて見えた方がバッテリーには良いかな、という事でこのままに。

10Aで問題ないので残りのセメント抵抗を繋いで30Aに。

Dscn1485

で放電...特に問題ないな....と思ったら、

どこからか煙が!?(汗

え!?っと良く見るとどうやらワニ口クリップのカバーが溶けかかっている事が判明。

確かにコードは かなり熱くなる のでこのままでは30Aには耐えられそうも無い。かといって10Aに落す気はないし...

単セルずつ放電するので挟みやすいクリップが良いかな、と思ったけど改良しないとダメだなぁ...

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ザ・分解(プロポ用充電器)

土曜に店長から、「壊れてもいいからケーブル直して」、という条件でプロポ用AC充電用電源を借りました。!

早速バラして見ることに。

とケースが硬いのでホットナイフでザクリザクリ。

Dscn1481

で分解写真がこちら。

Dscn1482

トランスにダイオード、抵抗、LED。半波整流?にしてはCAPが無いし...どんな方式だろう?

でコードを見ると4本!?てっきり2本だと思ってた...とよく見れば表の表示やLED等ありRX/TX二種類ある様子。

しまった、店長に良く聞いておくんだった...

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猿通い

GWあれだけ通ったにもかかわらずまたしても土曜にドラへ。

ええ、まさにサル年だけあってサル通い。

とはいってもさすがに疲れ気味、行くか迷ったものの、天気良いのに家に篭ると具合悪くなりそうなので、3時過ぎに出勤。(といっても実は7時前に起きていて自宅でメンテしたりバッテリー作っていたりはしてたけど...)

行ってみると常連さんばかりでパラパラ。

とりあえずGP3300、前後BS@マイティで走行、10.3まで。路面は休み明けのせいかあまりグリップ良くない感じ。

Dscn1480

その後リアLLに変えGP3700で走行、グリップするものの、バッテリーモヘモヘでパワー無く、タイム更新どころでないのでセッティングして遊ぶことに。

この日は前ウイングの隙間を塞いでみることに。と、いつものコーナリングとは感覚が違う感じで運転が難しくなってしまった。高速は曲がるけど低速は曲がらない感じ。ニュートラルな特性でないと走れそうも無いので結局数周で剥がしてしまった...

ラストもGP3700で走行、閉店間際だったので満充電待たず走行、これもモヘモヘ、スパーもぎーぎー鳴って走るのがやっとな感じ。この日は3本だけで終了、自己最小本数記録更新してしまった...なんだか最近誰かさんと行動パターンが似てきた気がする...まずい

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2007年5月 9日 (水)

代用モーターチェッカー

先日、京商のモーターチェッカーが突然壊れたわけですが...まだ放置中

モーターチェッカー、そんなに使うわけではないのだけれど、やはり無いと不便。

モーター慣らし電源に余ったバッテリーを使っている訳ですが、レース用インテレクト4200の予備セルなので正直使いたくない。しかも延々と使える訳ではないし...そこで何か代用できないか考えてみたところ...

前に単セル放電器の件でダイオードの降下電圧が0.6Vと判ったので...降下電圧が0.6Vということは電流流しても0.6V発生するハズ....

充電器(電流源)+単セル放電器(ダイオード+抵抗)でどうなるか実験。

手持ちのLRP単セル放電器は3A放電なのでとりあえず充電1Aなら爆発しないだろうと思って接続...

...1セル分では0.6Vで動かず。

...2セル分では....

動いた!

Dscn1478

なんと単セル放電器が簡易モーターチェッカーに!後日特許申請予定(大嘘)ぶっちゃけ単なる電圧源ですが。

ある意味、「不要な充電器活用法」リサイクルに貢献。

ちなみに単セル放電器は然程熱くならず、これまで通り、使用可能。

真似る方は自己責任で...って真似ないか。

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携帯電話のバッテリー

Dscn1477

もう使い始めてウン年目だからか、このところ携帯バッテリーの持ちがすこぶる悪い。

会社でUSB充電。

家で充電。

毎日充電。

メール数回もしくは通話数回でバッテリー切れ警告が。

またはちょっと使ってバッテリー警告、しばらくすると戻ったり。ダダコネテイルンデスカ?

とても使えない....新しいの買えばいいんだけど。

とそこで完全放電してみたらどうかと思いついた。慣れてるし

Dscn1469

おっ、イイ感じ。なんか放電してる感がシックリくる!

Dscn1470

電流値は絞りに絞って0.1A放電。

3.6v付近から徐々に電圧が下がり....

と、2v付近で突然0Vに!?

どうも接触不良ではないらしい。

2V付近になると遮断する保護回路が入っているらしい。

ちょっと放電しただけですぐ0Vになるようになってしまった。

これ以上放電は無理かな....と、工具箱のLEDが目に留まる。

もしや.....

Dscn1474

点いた!更に徹底的に放電できそう。

と間もなく...

Dscn1473

もう放電しきったようなので家庭用充電。

さて明日どうなっていることやら。

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2007年5月 5日 (土)

3連荘ドラ出勤の成果!?

5/2,3,4と天気が良いので当たり前のようにドラ出勤...(5/1雨でなければ6連続...)

巷ではゴールデンウイークとか言う長~ぃ休暇らしく、あちこちの行楽地、高速道路では大混雑の様子ですが...ドラに行くことしか頭に無い自分にはサッパリ関係の無い事です。

5/2(水)

前日雨だったので久々に走らせに(前々日は走ったけど)向かうものの、カレンダーでは平日なので誰もいないのでは?という予想は見事にハズレ、いつもの常連さんがいるわいるわ。

もうここでコソ練は不可能なようですねぇ(笑

この日はF/Rとも大径BS(貰い物小径履き替え)@マイティ。ボディは自作Wolf-WR1(のつもり)、○マツチューンのJモーター。

まったりモードで一日走り10.5でまぁまぁのタイム。ただ終了間際、片巻き症状を発症し、原因特定できずに後味悪く終了。

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5/3(木)

DドラでもGW!?なのか、大混雑。バンド待ちで日中はあまり走れず。(不思議なことに27MHz帯がバンド待ちなのに40MHzはガラガラ)

前日の片巻きはシャフトの曲がりが原因と判明。前日のセットのまま問題なく走行出来る事確認して一安心。

日中混んでいる中、ちあきぱぱさんの快調に走るLM箱ボディに追い掛け回され、F1なのにタイム負けしていました...ヤバイ(汗

途中ボディの違いを確かめようとWolf-WR1からタミヤFタイプボディーに変更。少し曲がり易い感じに。

夜になると風が止み、グリップが急激に上昇。コースも空いていつもどおりタイムアタックモードに...

するとチューマン隊長に貰った卸したてのGP3700バッテリーで何と10.004が!

あと僅か0.004秒で夢の9秒台!!

これだけ路面のグリップが良好&マシンの調子が良い機会は滅多に無いし、この機を逃しては二度と9秒台出ない可能性大...と、気合が入り、これまた卸したてのインテレクト4200worldchanpioncell(tomu橋本さんから先週購入)を充電開始...

この所、Dドラでは風が強い日が続いており、パイロンがコースインするような突風も発生。だから何時突風が吹いて路面が急激に落ちるかも知れない。

風が吹かない事を祈りつつ、充電待ち...長い....まだか?...全然まだ...ほんと長い...

とようやく充電完了し、コースイン、速い、速い、かなりパワフル!マイティーでグリップも抜群!と、数周でついに9.979が!!! シンジラレナ~イ!(古いか)

何年走っても出せないと思ってた夢の9秒台に到達!Dドラ史上11人目との事。サッカーチームならギリでレギュラー(なんてどうでもいいか)

店長も10.056を出し、あと僅かで9秒台!でもバッテリーラストとの事、残念。

この後常連さんたちとファミレスになだれ込み、お祝いして頂きました。ありがたいです感謝!

帰宅後はグッタリ疲れてバタンキュー...相当集中して疲労したらしい...

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5/4(金)

前日のタイムで気をよくしてまたしてもドラ出勤...

ところがこの日は人影まばら...同じ平日なのになんでこんなに違うのか不思議。しかもこの日は40MHz帯ばかりで27MHzがぱらぱらだったのも不思議。

前日と同じセットで走るも風が強く、昨夜ほどの路面ではない状況。とりあえずGP3300で10.3まで。まぁまぁ....というか以前にこれまでを考えると十分なタイム。

タイム出しは昨日で燃えつきた?ので以前から気になっていたボディ変更による影響をチェックする事に。

タミヤFタイプ/クロスF-1ボディ/クロスF-1タイプFボディベース自作WolfWR1を交換して走行。クロスF-1ボディが曲がり易く自分の好みに合う感じ。クロスFボディは重いせいか曲がらない。タミヤFタイプはその中間で若干曲がりにくい感じ。

まずい...WolfWR1だとタイム出せそうも無い...できれば予選クロスF-1ボディ、本戦Wolf WR1ってしたいが、それってレギュ上どうなんだろう?Wolf出さないとブーイングだろうし..

その後はGP3700で数本走るもタイムは更新できず...3連荘でさすがに走り疲れてしまい、結局インテレクト4200を充電する気も起こらず、このまま終了。

Dscn1468

ふぅ...連日走ってばかりいてちょっと遊びすぎで疲れた感じ。

Dscn1464

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2007年5月 2日 (水)

単セル放電器

...が欲しい。もっと浅いカット電圧の。

Dドラ第一戦のレース中、温存していたインテレクト4200を単セル放電器に載せて放電していたところ、1セルだけ接触不良のような感じで点いたり消えたりした後、消えてしまい、その後ウンともスンとも...

という訳で0.9~1.0Vぐらいでカットできる、放置しても安全な単セル放電器が欲しいのだけれど基盤載せタイプ(抵抗+ダイオード)で見かけるのは0.6V前後でカットするタイプばかり。

何でだろう?と調べてみると、どうやらダイオードの特性のよう。

大電流用途向け整流用シリコンダイオードの順方向の降下電圧が0.6V前後。

手持ちのLRPの単セル放電器をWEBカタログで調べてみると3A放電、0.6Vカット。調べてみると...

Dscn1451

0.82Ω(R82:Rは小数点の意味)のチップ抵抗が4個並列で0.205Ω、ダイオード降下電圧が0.6Vとすると、単セルの電圧が1.2Vの時は(※温度係数は無視するとして)

放電電流=(1.2-0.6)/0.205≒3A

どうやら正しいらしい。

ついでにチューマン隊長から売ってもらったG-Styleの単セル放電器の放電電流が分からなかったので調べてみると...

Dscn1454

1.0Ω(1R0)が3個なので抵抗は0.333Ω。

放電電流=(1.2-0.6)/0.333≒1.8A

確かにLRPよりまったり放電だったので妥当な感じ。にしてもなんか中途半端な電流値...

セルの電圧が下がるにつれれ電流値は...

LRPので0.9V時だと1.46A、と下がり、だんだん緩やかに放電している事に。(※実際は発熱によって降下電圧も下がるのでここまで電流は下がらないようだが)

しかし部品代だけ考えると単セル放電器は随分高い...簡単に作れそうなんだけど。

ってことは抵抗+ダイオード形式の単セル放電器はどれも0.6Vカットという事に。0.9Vとか1.0Vは売ってない訳だ、残念!(ショットキーの電圧降下が0.3V前後のようなのでシリコンダイオードと直列に繋げば今よりは高い電圧で終了できそうに思えるのだけど...)

設定できるタイプのを買えば済む話なんだけどどれも高いからなぁ...

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2007年5月 1日 (火)

クワガタさんタイムアップ

もう習慣です。

パブロフ犬の条件反射です。

晴れた休みにDドラに行くのは。

タバコ好きが禁煙できないのと同じようにRC好きなので禁Dドラできません...例えが違うか。

前日の不安な動きが気になったのと、翌日雨、翌々日と雨らしいので今のうちに走ろうと...と、とりあえず理由付け。

この日は前日同様天気が良かったものの人は少なく、とても静か。人が少ないだけが理由ではない気もするが...

ラップの方は前後大径BS(もと小径)から走り始めまずは、10.8。まずますの出だし。変な動きも無い感じ。

ところがこの後、メンテ中に使い続けていたJモーターのネジが切れてしまった...

でいつものごとく廃棄箱から使えそうなのを拾ってきて(使い続けたJモーターも捨てられていたのをメンテして復活)さてメンテしようとしたところ、隣の○マツさんが回るJモーターを譲ってくれ、そちらをセットして走行。なんか前と変わらず調子良く、助かった!

途中、Wolfボディを(ボロボロになる前に?)DドラDVD用に、とクワガタさんと撮影しながらの走行。結構良い雰囲気で撮れたので楽しみ!

夕方、朝から猛練習していたクワガタさんがなんと10.036のタイム!うるさい人が居なくて集中できたからか?

こちらも負けじと気合が入りインテレクト4200パワーで強引に走るも10.3止まり。ちなみにR:Lラバーソフト+マイティ。この日初めて購入したマイティだったが、すごいグリップで病み付きになりそう。

気になる妙な動きは、アッパーデッキ取り付け、サーボホーンの穴位置変更で多少収まった気がするものの、依然残っていて、まだちょっと辛い感じ。困った...

ラスト一本の終了間際にボディ変更するも、バッテリーがすずタレてしまい違いが分からずじまい。スッキリせず終了。また今度かな...

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ゴムタイヤでGo!

不完全燃焼を溜めては身体に悪いので、そして昨日充電したバッテリーを消化すべく、日曜もDドラ出勤、2連チャンです。

天気が良く、暖かい一日だったので、レースが今日なら良かったのになぁ~と思わずにはいられません。

この日は常連さん含め家族連れが多く、また常連の割合が少ない、いつもと違った雰囲気のDドラでした。

この雰囲気の中、昨日の鬱憤晴らすべくそのままガンガンタイムアタックするのはまずいかも?と思って気温も高い事からゴムタイヤで遊ぶことに。

久々のゴムタイヤですが、えっ、こんなに曲がらなかったっけ?って感じでストレート前の第一コーナーすら全快で曲がれません。

と、使ってみたがったグリップ剤のマイティーを購入し、塗ってみると少し曲がるようになったものの、やはりキツイ...あちこちぶつけてしまい、徐々にWolfボディーがボロボロに...しかしラインをきっちり走らないと回れないのでアクセル開けない我慢の練習にはなるかも?

するとしばらくしてからRMさん、tomu橋本さん登場、なぜか二人もゴムタイヤで遊び初めました。

一緒に走ると、う、うまい!ゴムタイヤだと特に腕の差がハッキリ。あっという間に離されます、というか、コーナー回るごとに差が...さすが、別格な二人です。自分の未熟さが露呈...

そしてRMさんなんと11.0台に!しかもRMさんはゴムタイヤを持っておらず、初めての走行、凄すぎ。(タイヤはtomuさんに借りたようです)

混走に疲れたのかゴムタイヤに疲れたのか、寝不足なのかわかりませんが、とても眠くなり、しばし車中で仮眠。

夕方、起きた頃には人影まばらでコースもガラガラに。

スポンジタイヤF:BS、R:Lラバーソフトに履き替えコースイン。ゴムタイヤの癖が付いたのか、曲がり過ぎて蛇行しまくり、直線も真っ直ぐ走れず、運転不能...

Lラバーソフトが合わないようなのでR:BSに変更。少し走れるように。しかし妙な動きをして走っててかなり辛い...う~ん、ゴムタイヤでぶつけて過ぎてどこかに問題が?

バッテリー2本消化するものの、10.8で終了。う~ん、マズイいな~、どんどん不調に。

グリップ良い路面だと妙な動きをして走り難い気がする...剛性かな...

Dscn1446

夜のDドラ。う~ん、いい雰囲気です。

Dscn1449_1

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