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2008年9月の7件の記事

2008年9月30日 (火)

楽しい1600バッテリー

日曜、久々のDドラ。

といっても先週旅行で休んだだけだったり。

まずは肩慣らしに1600SPから。

何故に今どき1600SP?

マイブームです(死語)

最近大活躍。

充電も速く終わるし、放電しっぱなしでも気にならない。

Lipoバッテリ入手までの代用のつもりが

どこまでタイムUPできるか、ちょっとした楽しみに変わってる。

軽量化の重要性のチェックのつもり...ってほどでもない。

我ながら変な楽しみ方だよなぁ。

この日は速いペースでHIグリップ路面に。

早速1600SPでコースイン。

指数は50。

軽いのでそれなりに走る。

インテレ4200より150g軽い。

 150g=30g×

ってことで指数は

 45+=50

HIグリップ路面のおかげで10秒4。

1600ベストタイム更新!(無意味)

30g軽量化で指数1UPのDドラ都市伝説を立証(冗談)

ホントは電圧低いから指数も50より低くなる筈だけど

そもそもパワーウエイトレシオが同じなら同じ加速?っていう根本的な問題があったりする

路面良いのでインテレ4200WCでタイムアタック!

久々の10秒1。

でもこの日は9秒台、10秒0、1台もゴロゴロ居て真ん中ぐらいのタイム。

ここまできたら、ということでレース前の慣らしを兼ねVG4600とオリオンSHOEU投入。

VGでタイムアップ!この調子なら1年ぶりの9秒台狙えそう。

ところが、ぽつりぽつりと雨が。。。。

炊きあがったSHOでコースインするもやっぱりロクに走れず。

ん~残念!なんだか不完全燃焼...

まぁ1600タイム更新したから良しとするか...

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2008年9月18日 (木)

最適な指数って?

軽量ネタの流れで。

車が軽いということはモーターへの負担も軽くなっている。

ということは少しパワーが余ってる状態なので幾らか指数を上げられるという事になる。

ではいったいどれくらい上げればよいのか?

 30g軽量化できたら指数を1つ上げることが可能

っていうDドラl的都市伝説を作ってみた。

中学生レベルの知能で考えてみた。

まずバッテリーパワーを仕事率(単位時間当たりの仕事量)に置き換える。

  (P:仕事率)=(V:バッテリ電圧)x(I:バッテリ電流)

ここで外部抵抗(配線等)は一定と考え、とりあえず無視。

また、540モーターの加速に必要なのは一定の消費電流(例えば20Aとか)と考えて(力=磁界*電流だから)

I=V/Rで電流を置き換えると

  (P:仕事率)={(V:バッテリ電圧)x(V:バッテリ電圧)}/(R:バッテリ内部抵抗)

仕事率は電圧の2乗に比例し内部抵抗に反比例。

※7.2vのバッテリーから7.4vのバッテリーに交換した場合(+2.78%)、パワーは5.63%UPすることになる。逆に電圧が上がっても内部抵抗が高いと熱ばかり発する使えないバッテリーということになる。

そして車重を仕事率(パワー)で割ると、

  (パワーウエイトレシオ)=(重量)/(P:仕事率)

これは重さの変化率に対して、仕事率の変化率が同じ場合はパワーウエイトレシオが同じという事。

つまり軽くなれば低い電圧でも駆動可能っていう事を表している。まぁ当たり前か。

※具体的な例では1200gで7.2vで駆動していたとすると、7.0vのバッテリーでは-5.48%パワーが落ちているが((7^2-7.2^2)/7.2^2=-5.48%)、その分軽い1134gなら駆動可能となる。

さて、本題の指数を考えてみると車重に反比例の関係にあるので(ちと自信なし)

パワーが同じなら軽くなった変化率ぶん、指数を上げることが可能、ということになる。

※車重が1200gで指数45で駆動可能な車が30g軽量化し1170gになったとすると、(-2.5%)

指数45に対して+2.5%上げることが可能となり、46.125で同じ駆動力となる...筈。

でもこの計算だと先日の900gを割っていたLipo車だと指数60でもOKなことに....

前提条件誤ったか...考え方を誤ったか...はてさて本当なのか?やっぱりガセなのか?

ってことでDドラ的都市伝説の誕生。

ここまで書いてタイトルと本文がズレているのに気づいた。

まいいか。

Sany0001

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2008年9月17日 (水)

バッテリー重量データベース

軽量化ネタついでにバッテリー重量を計測しデータベース化。
参考にしてもらえればコレ幸い。

【LiPo】

 ・ヨコモ1600             :99g

 ・ヨコモ2800             :147g

 ・enLipoR2800             :144g

 ・ZIPPY Flightmax4000             :222g

【LiFe】

 ・タミヤ2200                 :211g

 ・A123?2200               :160g

 ・カワダ3200                :258g

 ・イーグル3800             :255g

 ・イーグル4000             :256g

 ・イーグル4200             :279g

【Ni-Cd】

 ・タミヤ1600sp             :297g

【Ni-Hi】

 ・IB4600                     :437g

 ・ TAMIYA1600SP     : 295g

 ・ GP3300          : 384g

 ・ ORION4200SHOEU    : 414g

 ・ INTELLECT3800VR1   : 415g

 ・ INTELLECT4200WC   : 436g

 ・ INTELLECT4200VR1X  : 444g

 ・ VigorPower4600     : 452g

他のバッテリーの重量も分かったら都度掲載予定。もちろん情報歓迎。

Sany0011

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2008年9月16日 (火)

F103と重量

Lipoバッテリーの走りを見ていて、F103の重量は走りにかなり影響しているという事に今更気付いた。

そこで手持ちの軽量バッテリーで試してみようかと。

Sany0010

タミグラ用に買った1600SP。

えぇー、こんなの走らないだろ~!?

と思っていたが、重さは僅か295g、インテレクト4200より150gも軽い。

パワーは当然小さいのでスピードを指数で稼いでみる。

軽ければ負担が少ないので指数もかけられる筈。(もっとも、パワー(電圧と内部抵抗)にも関係するだろうが)

ということで三日間これで走行、速いかは別にして指数は最大50までかけ、これでもモーター焼けずに走る事を確認。

ベストラップは10秒6、予想外に走れることが判明。とはいえ周回数は40にも満たないが....

1600はすぐ充電が終わるので、急ぎの場合には重宝する。

Lipoを買うまではこれで遊べそう。

しかし適切な指数って計算で出せないんだろうか?

重量とパワーからパワーウエイトレシオを計算し、そこから指数を...そんな簡単ではないか。

Sany0007

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Lipo化の波

前々から興味のあったLipoバッテリー。

なんせ、面倒な放電が不要、イキナリ充電可なところが ○
更にひたすら追い充で使用できるってところも ○
電圧変化が少ないのも ○
準備放電で0Vっていう悲劇が起きないところも ◎
定期的に電圧チェックしなくて良いという精神的に解放されるという点では◎
軽量ってところも走行&運搬の点で◎だがセッティング変更必要という意味だと △
容量の割に値段が高いのも ×
専用充電器が必要なのが ×
放電しきってしまうとお亡くなりになる点は ×
充電し過ぎだと爆発する点は ×

少々取扱いに注意な点とコストに目をつぶればはメリットばかり。
耐久性も、常連のS本さんがだいぶ前から使用しており問題ない感じ。

ってなわけでずーっと欲しい欲しいと思っていたLipoバッテリーだが
3連休初日の土曜にセリカの男さんがLipoで登場。

これがとてつもなく速い。
1/12並に速い!っていうのはちょっと大袈裟だがF103と1/12の間くらいの速さに見える。
なんでも900gを切っているとの事で、圧倒的に軽いお陰で加速がとんでもなく速い。
パワーは公称7.4Vだが、初期はニッケル水素に劣るらしいが、ほぼ同等の性能な模様。
動きがだいぶ変わるらしくセッティングが必要とのこと。
にしても見ている限り速く、とても楽しそう。

う~ん、これは買うしかないな~

Sany0003

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2008年9月11日 (木)

第4戦のリザルトをグラフ化

次のレースまでにまだ間があるので暇つぶしに

以前掲載したレース結果表をグラフ化。

「2008rd4.xls」をダウンロード

レース中のラップの変化が分かるかと。

バッテリーorモーターのタレ具合or集中力orペース配分or...etc

反省?材料ってことで。

次回の参考になれば。

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2008年9月 1日 (月)

第5戦ダブルヘッダー...

予報どおりというか、やっぱりというか、

雨にやられました

レース中止。

しかも。

それだけでは済まなかった...

すってんころりん♪

そんな可愛らしいものではなかったみたい...

ズルッ、ドテン!70kgありますから...

レース中止

シャツもズボンもぐしゃぐしゃ。着替えたくても着替え無いし。

鬱憤を晴らしてくれたのがコレとコレ。

なんと6輪タイレル!(by Chu~隊長)

Sany0003_2

Sany0006

Sany0008

Sany0002

My 008とP34のタイレル ツーショット。シビレる!

レースでテールツーノーズのバトルしたいが、はたしていつになることやら...

そして。

大雨で皆が片付けているところにコースINするF1が!?

Dドラ雨天走行その1
Dドラ雨天走行その1

飛沫を上げて疾走するF1、これまたシビレる!

Dドラ雨天走行その2
Dドラ雨天走行その2

すげー!こんな雨でも走れるんだ!?

防水対策はどうやって?

製作ははるばる中部から出場のFUKUTAさん。

Sany0009

なるほど徹底してる。

アンプ&受信機はタッパ、バッテリーはストレート。

シャーシ脇にオフ車っぽいアンダーガードを付け水の進入を防止。なるほど...

そしてタイヤはゴム。

RIDEのスリット付きが入手困難なのがネックか。

ところがこんな方法もあるとのこと。

スポンジタイヤに溝を掘りG17でコーティング!?

Sany0012

その昔は常套手段だったらしい。

しかしこれはすごい可能性を秘めている....

普通なら

 (1)Dドラ出勤

 (2)雨降る

となると

 (A)乾くの待つ

或いは

 (B)すごすご帰る

のいずれかしか選択できなかったのが

(C)アメ車でGo!(雨多対策マシン)

そのまま雨対策マシンみ切り替えるだけ!

それどころか雨でも気にせずDドラ出勤!

朝起きて大雨が降ってたら、「ん~、路面乾くかもしれないから普通のF1も持って行くか」ってことにも!?

梅雨も何のその!(もうじき秋だが)

これはずごい可能性だ!

ってことで雨対策マシン作ってみるか!

Photo

(アニメGIF)

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