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2010年3月の2件の記事

2010年3月 7日 (日)

たいれる おおはやり!?

大袈裟なタイトルは置いといて....

ドラ仲間のブログにあちこち載っているけど開幕戦はタイレルが流行り?そうなので自分も久々に引っ張りだして撮影。

4輪のタイレル008、6輪の後継だが陰が薄いモデル。作った当時はさすがに綺麗だったが、もうボロボロ....一昨年のRD8でSuperAに入ったものの、フロントボディピンが飛んで、ワニになって走行...

昨年の開幕戦もセットが決まらずリアグリップ不足で走らず、不本意なレースで終えたボディなので名残惜しい。

フロント周りをちょっとスマートにして撮影。


Dsc01271


Dsc01269


Dsc01272


Dsc01270

開幕戦、これで参戦するか!?

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2010年3月 3日 (水)

キャパシターの効果って

Dドラのレギュレーションとなっている540モーター。

たかが540

されど540

スポンジタイヤ & DD(ダイレクトドライブ)とあって

540とはいえ結構なハイスピードバトル。

ところが今年のレギュ変更でパワーソースはNI-MHからLI-FEへ。

昨年に比べるとかなりスピードダウン。

なんとかスピードを上げようと、誰もが気にしているらしく、

”どこのLi-Feバッテリーが一番パワーがあるのか?”

という話が絶えない。

自分としては軽いA123の2200が気に入っており、これで走れたらなぁ~と思ったりしているわけだが、パワーも時間も圧倒的に足りない。

そこでわざわざ重りを載せる代わりに別モーターと別電源付けて、RC版KERSなんてのも面白そうなのだが制御が難しすぎ。

他にバッテリーアシストとして思いついたのがキャパシター(コンデンサー)。

ノイズキラー用途は別にして、バッテリーの補助として以前から知られているが実際の効果はいまだにハッキリしていないアイテムのひとつ。

実際、容量もどの程度が良いのかさっぱり。

で今回計算してみようかと。

はたまた脳内妄想。


バッテリーは6.6v。で540モーターに6.6vをかけると1.5A程度流れる。

これはエネルギーに換算すると

  P=VI=6.6 x 1.5=9.9(w)

この電力量がキャパシタにチャージされていればあたかもKERSのように鋭い加速をする筈....

コンデンサーの容量と電圧、電力量の関係は

  W=(1/2) x C x V^2

なので以上の二つの関係から

  C=9.9x2/(6.6^2)≒0.45(F)=450000μF

なんと1秒間モーターを動かす為にアルミ電解コンデンサ4500μFが100個必要。

とても載せられない...

ところが最近は電気二重層コンデンサ(スーパーキャパシタ)なるものが存在し、アルミ電解コンデンサよりも小さいくせに1Fとかいうとんでもない容量のものがある。

ただし耐圧が5.5vしかない。

直列に繋ぐ手もあるが、あくまで机上の空論?なわけで実際にはキャパシタの抵抗成分、放電特性によって電流が減ってしまうもしくは放電が遅い可能性もある。

更によくよく考えるとESCがパルス制御なので....

チャージするのはアクセル全開の時だけ。

ってことはアクセルOFFでディスチャージ^^;

それ以外は充放電の繰り返し。

アクセルオンで都合よく使うには何らかの制御回路が必要。

そもそもキャパシターはパワーが増えるわけではなく、充電しないと放電できないから、充電するということはどこかでパワーが食われているってことになる訳で....


と、脳内妄想はこれくらいにして。

実際に使っている人に聞いてみるかな。


※....ってことで実際に使っている人に聞いてみた。

キャパシターはあまりメリットを感じることが無く使わなくなった、とのこと。
主な原因は劣化の度合いが分からず、知らず知らずキャパシター要因でパワーが出なくなる事がある模様。
毎回キャパシターを交換するつもりでないと使わないほうが良い、とのご意見でした。
そもそも理論上と違って実物は新品でも微量に電流流しているので燃費は悪いだろうし。

また、バッテリーアシストならバッテリーに直接繋げれば?とのご指摘でした...た、確かに。
でももともと微量にショートしているものをバッテリーに繋げるのはちょっと...怖いな...

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