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2010年6月の1件の記事

2010年6月19日 (土)

D-Drive Series 2010 Round3

レース当日、6時過ぎに目が覚めた。

前日飲み過ぎて早々とバタンキューしたのが幸いした。

さて準備するか、とマシンを見たら、前後のウイングがレギュを通らない状態。

前回のRd2でボロボロになったのを忘れてた...

幸いしてない、前日チェックすべきだった。

時間がかかりそうだったが、間に合わなかったらF103にするつもりでとりかかり、結局10時過ぎになんとか終了。

Dsc02030

さて6/12開催予定と天気が危ぶまれていたものの、例年より梅雨入りが遅れたお陰か、好天に恵まれたD-DriveSeries Round3

今回はいつもより多い、28台ものエントリー。

遅れたのでピット探しも一苦労。

一番奥の、店長向かいに落ち着き、準備開始。

え、店長がエントリー!?いったい何年ぶりのことか...

と、思ってたら隣はなんとゆうたパパ、これまた久々のエントリー。

今日は面白くなりそうだ....と思っていたのだが...

Dsc02031

レースを支えるマスター、いつも忙しいところご苦労様....と思ったらチューハイ飲んで、すでにデキ上がってるし....気前よく一本プレゼントしてくれてこちらも昨夜に続きデキ上がり。

Dsc02032


【予選】
(一回目)
酔った勢いで一発タイム!などと思ったがそんなに甘くない。

F:EG40、R:ZAC25。Fバネ:金、指数52

右に左にマキマキ、マシンがさっぱり走らない....酷すぎて話にならない。

酒の悪影響か、ずどーんと落ち込む。

でもとなりのゆうたパパはめちゃくちゃポジティブ。

もしかしたら良くなるかもしれない、もしかしたら勝つかも知れない。

常にそういった前向きな意識。さすが世界で戦った男は違う。

落ち込んでいる場合ではないな、とマシンを見直すことにする。

すると、Fの車高変更の影響でタイロッドがサスアームに干渉していることが判明。

さらにcarrさんに教えてもらった方法でFタイヤの角を多めに削ってアンダー方向にセット。

(二回目)
F:ZAC40、R:ZAC35、Fバネ:黒、指数52

先ほどのマキマキ症状が嘘のように走るようになったものの、12秒1。

終了間際、リアシャフトを鉄からカーボンに変更し、思ったよりトラクションが低下しないことを確認。

なんとかレースできそうな感触を得て、ホッと一安心...するのもつかの間。

予選結果はCメインだったものの、なんと参加したF104全車種がCメイン!?

当然F104で参加の店長、ここ最近セットを煮詰めているnakaさんも同じCメイン。

これはかなり手強い....

またしてもF104 No1を逃してしまうのか(涙

というか、それよりも、F104が走らないって言っている様な....これはマズイ....

Dsc02033a

これはマクラーレ.....ん!?

Dsc02035

よく見るとnaka製作所の”プラモブロック”によるF1。

よく見るとウイングが逆のような....!?

でもいろいろと自由に作れて楽しめそう。欲しいな~

HPや雑誌等で作品を載せてくれたりする場があると嬉しいし作り甲斐もあるな~

【決勝】

(Cメイン)

2番グリッドからのスタート。

予選とセット変更ナシ。

カーボンシャフト化でタイムアップを確信していたので少し気が緩んだらしく、スタート直後のコーナーですぐ追いつかれ、焦って次のコーナーでゼブラ踏んで3回転バック宙返り。

あっさり2位から7位にダウン。

終わったか...と思ったが、次の周の混乱をかいくぐって5位に。

そして中盤に、TOPのnakaさん2位店長に次いで3位まで順位UP。

なんとF104の3台のランデブー。

どうやらペースが上がらないnakaさんに店長が詰まっていて、自然と追いついたらしい。

エコランして後半勝負も手だったが、店長がnakaさんを抜いたら引き離される可能性があったので、周回遅れを抜く時や、店長がnakaさんを抜くときにチャンスが来るかもしれないので離れないよう注意した。

このあたりは実車と同様かも。

だがなかなかチャンスは来ない...というか、ところどころミスして離れては追いついたりして思うようにいかなかった。

と思ってたら店長が突然のノーコンで脱落、これでnakaさんに次いで2位、ようやくスタート位置に回復。

しばらくテールツーノーズが続いたが、nakaさんのミスの隙にTOPになり、このままチェッカー!

棚ボタ式の勝ち上がり。

これで念願のF104 No1だ、と思いきや、nakaさんと勝ち上がりなので次のBメインまで持ち越し!?になってしまった。

(リザルト)
C

(順位変動)
Lap001


※Lapの変動や順位の入れ替わりをグラフ化
・直線的に推移している場合は、Lapの変動が少なく安定して走行している事を表している。
・グラフの傾きはペースを表しており右下がりの場合は他車よりペースが遅く、右上がりの場合は他車よりペースが速いことを示している。
・急に右下がりになった場合は、何らかのミス・トラブルで遅れたことを示している。
また、順位の変動を知ることも出来る。
例えば
・YOKONENとNAKAさんは35~40周付近はテールツーノーズで争っていた。
・INOUEさんとWATARIさんは順位を入れ替えながら終盤まで競っていてラスト2周でINOUEさんがWATARIさんをかわしチェッカーを受けた。WATARIさんは所々ミスしているものの、ペースとしてはTopに近かった。またINOUEさんは序盤はペースが速かったが、徐々にペースが落ちたものの、安定していた。
・BERGER(店長)は25周過ぎまで2位だったがトラブルで7位までダウンしたもののHIDE・SHIMADAさんをかわし、中盤以降は2~3秒差でISHIHARAさんを追っていた。
・ISHIHARAさんは中盤、一度は抜いたHIDE・SHIMADAさんに追いつかれたが30周付近からは5位で店長の2~3秒前を安定して走り続け、チェッカーをうけた。
・HIDE・SHIMADAさんがペースが遅かったものの、安定していた。 ・OHSAWAさんは序盤トラブルに見舞われたものの、復帰後は安定して走行しており、ペースとしてはINOUEさんNAKAさんと同等だった。
など。


(Bメイン)

2レース目なのでお腹一杯。

リフェバッテリーは1本しか持ってきてないので約10分間の追い充(1700mA)にもかかわらず、レーススピードが遅すぎたので指数を53に上げてセットは変えずにチャレンジ。

さて何分でタレるのやら....

そして7番グリッドからレッドシグナル、ブラックアウト。

スタート直後の混乱を抜け出し、5番手にUP。

そして周りが自滅してゆき、気付けばなんと序盤で2番手。

そして3位デ・クラッシュリスさんとのテールツーノーズ。

先ほどとは逆の立場となって前はキツイ。

それだけではなく、車が走っているときのデ・クラッシュリスさんはかなり手強い。

バッテリーもどんどんタレていったがなんとか終盤までブロック。

残り2分。

ちょっとライン外してフラついた隙をつかれてついに3番手にダウン。

バッテリーも人間もタレまくり。

しかし、

「もしかしたら勝てるかもしれない」

わずかな希望を頼りに追いすがり続けると、デ・クラッシュリスさんがミス。

2位に返り咲き、そのままチェッカー。

なんと2度目の勝ち上がり!

しかしバッテリーが無いのでどうしようか...と思ってたら、

皆さんから提供を申し出て頂いて、これには本当に嬉しかった!

気を使って頂いてどうもありがとうございました!

結局まっちゃんから借りて、しかもモーターも店長から提供して貰ってしまいました。

けっこうグッタリだったが、これじゃ負けられない、頑張らねば!

(リザルト)
B

(順位変動)
Lap002_2

TOP集団の4台は5週過ぎからミスが出始め、TOP、2位争い、4位争い、6位、7位、8位と分かれるが、ペースの速いKISHIさんは19周目にNAKAさん、29周目にKITTAさんをかわし4位となった。そのままのペースでいけば2位争いに加わる可能性があったが、32周目に4秒もロスしてしまい追いつけなくなった。序盤のミスで順位を大きく下げたT・MURAKAMIさんだがペースは速く、23周目、28周目等のミスがなければ、KISHIさん同様2位争いに加わる可能性を持っていた。NAKAさんとKITTAさんはペースが徐々に落ち、バッテリーかモーターに問題があったか、或いは指数が低かった可能性がある。終盤、二人ともチェッカー目前でT・MURAKAMIさんに追いつかれたがスピード差があり、どうにもできなかったと思われる。SAITOさんはペースは悪くなく、安定していたが、スタート直後の大きなロスが響いた。

(Aメイン)

最終8番グリッドからのスタート。

スタート直後、Hagiwaraさんがフラついた隙に7番手にUP。

しかし3周目に手前シケインで痛恨の転倒、また8番手。

そして7番手はKKB48のタイレルP34。

ペースが上がらないP34とテールツーノーズ。

3レース目もテールツーノーズバトル。

やはりインを閉められると抜けそうにない。

しばらくするとどういう訳かP34がペースアップ、ずるずる引き離されてしまった。

(後で聞いたところ、急にパワーが上がった、とのこと)

そして次から次へとラップされ、AメインのF103とペースの違いを痛感させられる。

今年で言うと、フェラーリに対するヴァージンやロータス、HRTといったところか。

終盤、ネモやんのミスで順位が上がったものの、Tani君にラップされるときにコースアウトしてまた8番手。

そのまま変わらずチェッカー。

Aメインで勝負できるよう、もっとセットアップしないと....
(リザルト)
A

(順位変動)
Lap003

5周目で1~4位の上位集団、5~8位の下位集団に分かれている。 10周目あたりからTOPのISHIKAWAさんがジリジリと差を広げ、そのまま逃げ切った。他車よりペースが明らかに速かった。 2位争いは3台テールツーノーズ状態だったが、22周目にTANIさんが脱落。しかし徐々に差をつめ、33周目にCHUMANさんのミスの隙に3位に上がるものの、40周目に3台の順位が入れ替わり2位CHUMANさん、3位HIRO・SHIMADAさん、4位TANIさんでチェッカーとなった。 下位集団は序盤から中盤付近までHAGIWARAさんとNEMOTOさんがテールツーノーズのまま抜け出し、5位を争っていたが26周目にHAGIWARAさんがミスして脱落し、KKB48さんに追いつかれた。 YOKONENの前でブロックしていたKKB48さんはHAGIWARAさんに追いついた後、ペースを上げ、NEMOTOさん、HAGIWARAさん、KKB48の3台で5位をテールツーノーズで争ったが44周にKKB48、46周にNEMOTOさんがミスしてHAGIWARAさんが5位で逃げ切った。 46周目のNEMOTOさんのミスでKKB48、YOKONENの3台がテールツーノーズとなったがKKB48が逃げ切り6位チェッカー。NEMOTOさんが49周目のミスで最下位に落ちたが、52周目のYOKONENのミスの隙に7位となりチェッカーを受けた。

そしてSuperAメイン、またまたTadaさんのポールtoウィン。

久々エントリーのゆうたパパ、さすがにSuperA、簡単にはゆかなかったようで5位フィニッシュ。

TOP3の反省会?「Tバーがさぁ、.....」って感じです。

Dsc02042

SuperAメイン優勝の3台。

Dsc02044

(リザルト)
Sa

(順位変動)
Lap004

さすがにSuperAクラス、いずれもペースはとても安定している。 1~3位、は順位変動も無くチェッカー。 終盤まで4位だったSHIMABUKUROさんは51-52周目の遅れでOMIさんにかわされて、5位でチェッカーとなった。 序盤から中盤までMATSUMOTOさんとSUZUKIさんが6位を争っていたが、41周目のミスで決着が付いた。 NONAKAさんは序盤からペースが上がらず8位のままチェッカーとなった。 ※気になったのがMATSUMOTO選手の46周目。このような急激な右上がりは起きない筈なので、ショートカットか何かで、5秒6のLapタイムがそのままカウントされた可能性がある。

SuperAの表彰台。3人ともシャンパンをいっぱい持っている人ばかり。

Dsc02047a

F104 No1表彰台。今回、F104出場のC、Bメインを抑えてしまったので結果的に独り占め。なんだか申し訳ないです^^;

Dsc02048a

ついにF104 No1!

Dsc02050a

報奨にレッドブルのステッカー頂きました!ありがとうございま~す!

Rd3レース結果&レースペース

「dds2010rd3.zip」をダウンロード

解凍してalbum.htmをクリック。(IE推奨)

Dsc02052

まさか勝ち上がるとは...バッテリーもう一本買っておかないと。

走行後のR:ZAC35タイヤ。

Dsc02053

3メインなんとか持ちこたえた...にしても薄っ!

セットは結局予選2回目のまま。

F:ZAC40、R:ZAC35、Fバネ:黒、指数52。ピッチングは固め。

carrさんに教えてもらった、Fタイヤの角削りは自然な感じでアンダー方向になり結構有効。

春先より路面が上がって神経質さが薄れてきた。でも路面が上がり過ぎると....

でも可能性は見えてきた気がする。目標はAメイン優勝!

次戦はまだ未定。7月末あたりらしが...

ちなみにドラは6月18日(金)~7月11日(日)まで長期休業とのこと。

さてまたドラ難民となったが...どうしようかな....

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