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2009年5月14日 (木)

2009 D-Drive Series Round2

好天に恵まれた第2戦。

直前がGWとあって一部の人はかなり走り込んだ模様....って自分もその一人だったりします。

第2戦はNEWボディー投入したく、GWの後半雨の日から作製開始。

Dドラのレースは

「RCであるまえに、まずF1であること」

これを踏まえて今回は真面目にボディ&ドライバーをこつこつと数日かけて作製。

結局レースの当日の朝9時過ぎまでかかってしまったが、レイトンハウス891ボディー、イワンカペリドライバーを無事作製終了&シェイクダウン。リアのデフューザーは間に合わなかったが。。。

これまでのような、ダイソーカラーの切り貼りオリジナルボディー、オリジナルステッカーと違い、ちゃんとステッカー購入して、店長からOKもらったまともなカラーリング、と結構ストレートに作ったせいか、

「らしくない」

と皆から言われる始末。

自分でも思ってた以上の出来栄えでかなり自己満足。

ヘルメットとドライバー周りは筆塗りで苦労した甲斐あってか結構見栄えが良くなった感が。

ボロボロになるまえに、と予選準備もそっちのけでひたすらレイトンハウスボディーをデジカメで撮りまくっていたら、一台、また一台と車が増えることに。

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レイトン旋風を起こせるか!?

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F1好きなら知ってるでしょうがレイトンハウスは日本人オーナーによるF1チームでした。

しかもターボ全盛の時代に、あのニューウェイの手によるエアロダイナミクスを追求したマシンは時折ターボマシンの先を走り、誰も予想しなかった好成績を収めました。

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上手い具合に色がバラけてます、赤、青、黄色の信号機トリオ!?

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フェラーリマスターさん、ヨコマッチ、しまっち、ネモやん@最近ブレイク中の順。ピンクとグリーンの車があるとゴ○ンジャー!歳がバレる。。。

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さて練習走行でいきなりボディをボロボロにしたくないので恐る恐る走っていたら、

「腰が引けてる」

との檄が(汗

ってことで真面目にセッティング。

GW中は路面が激上がりしててLSBMで走ってたこともあり、R:BMで大丈夫だろうとタカをくくっていて、予選開始直前に走ってみたら...

「全然グリップしない」

しかも写真ばかり撮っていたので予選バッテリーの充電開始時間を過ぎてしまった!イタタタタ...

高電流で充電して間に合わせたいところだが、SHOバッテリ@2年目は前日の放電では1セルだけ0.5vまで電圧降下が発覚し、先週のインテレ爆発未遂事件で迷惑をかけたこともあって、ちょっとだけ高めの5Aで充電開始、間に合うか...

ちなみにシャーシーはナカさんオリジナルのバスタブ風リブつきカーボン混入プラ製シャーシ。

前日出来上がったものを組み、レースでシェイクダウン。アッパーデッキ取り付けたところ、かなかなの剛性なのでこのままレース投入。

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【予選】

予選1回目、セッション終了間際に充電ほぼ終了し、出走するも間に合わず、なんとまたまたドベの12秒台。

第一戦同様、予選一回目は最下位。

「また狙ってやってんのかね~?」

などとはもちろん思われたくなかったが、そう見られても仕方ない...orz

予選2回目、Rタイヤをあれこれ試す時間が無いのでカワハラ30にして、FをBSでコースイン。なんだかパワーが無く、しかもFが勝っている状態。なんとか10秒2で終了、どうにかAメイン入り。

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途中SuperGTのNSXのスポンサーRockStarドリンクの差し入れが。これで0.?秒は早くなる?

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【決勝】

【Bメイン】

序盤はグリッドどおり、ジョーダンしまっちTOP快走。程なく下りヘアピンでパイロンジャンプしてしまい、神風右京のミズタニさんがTOP奪取。

Dドラ初の10台走行はあちこちで車が走っている状態で、周回遅れのパスも困難で、さながら障害物競争の様相。マーシャルも大忙し。

結局、ミズタニさん、イシカワさんが勝ち上がり。

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Bメイン動画

【Aメイン】

自分は5番グリッドからのスタート。

予選でのF勝ち傾向を嫌い、合間にF:BMを試すもすぐにF勝ち傾向が見えたので昨年のレースで感触良かったF:LHを選択。

グリップ剤半塗りで出たが、これが足りなかった!

スタート直後の混乱をうまくかいくぐり、ひとつ順位を上げるも下りヘアピンで巻き込まれ、7番手までダウン。

Fもさっぱり曲がらずタイム上がらないものの、ミスもあまりなくしぶとく走って徐々に順位を上げ4番手につけ、そのままTOPと同一周回で、隙あらばTOP勢を、と走り続ける....

終盤ようやくFグリップが上がってきたものの、結局追いつけず、4位チェッカー。

TOPは隊長、2位はKK、3位ishikawaさん。

なんとも目立つこともなく、ただ疲労感だけが残るレースとなってしまった...次回はきっとリベンジするぞ!

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Aメイン動画①

Aメイン動画②

【SuperAメイン】

決勝直前の和やかなムード?

なんと今回初めてSuperAメイン入りを果たしたネモやん@最近ブレイク中にどんな気分か聞いたところ、

「まじめに生きていると....こんなことも起きるんだねぇ~」

と、人生最大の喜びのようなコメント頂きました。

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予選ポールはチャンプたださんを抑えて世界のゆうたパパ、なんと9秒5台、オリジナルのバッテリ縦置きのリンクサスシャーシでこのタイム。

レースの方はスタートしてからずっと1,2のテールツーノーズバトル状態、見てるほうも手に汗握る熱いバトルで見応え十分。

ボディーも今年のブラウンGP対レッドブル、まさにバトン対ベッテルの思わせるリアルF1さながらのバトル!

レース開始から、既に10分経過、このままゆうたパパが押さえ込むか?と思われたが、直後、僅かなミスを突き、たださんがTOP奪取、結局そのまま逃げ切りチェッカー!

2位ゆうたパパ、3位に0.1秒差で実はすぐそこまで追いついてきていたcarrさん。

たださん、ゆうたパパ共、レース終了直後は相当疲労困憊していて、二人ともかなりの集中力を使っていたことが伺えました。

SuperAはただお手手が上手い、セッティングが上手、なだけではなく、相当な集中力が必要なようです。

とはいえSuperAのレースはいつもハイレベルで見応えあって楽しい。いつかそこでまともなバトルできるようになりたいとは誰もが思うところ...

そして初SuperAのレースの感想をネモやん@最近ブレイク中に聞いてみると、

「思ったより....走れたかなぁって....」

と、意外と普通なコメント頂きました、以上キャスターのヨコマッチからお送りしました(ナニ

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SuperAメイン動画①

SuperAメイン動画②

偶然にも?最近のF1が揃いました。

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表彰台はいつもの顔ぶれ...そして凄い経歴の持ち主ばかりだったり。

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次のレースは約一ヶ月先の6/13(土) とのことです。

梅雨入り前後なので天気が心配...

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「ddriveseriesround2_.xls」をダウンロード

excelをお持ちでない方はこちらをインストールすれば見ることが可能です。※グラフは反映されないようです。

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