カテゴリー「シャーシ」の7件の記事

2011年2月13日 (日)

WHAT IS THIS ?

せっかくの3連休だというのに2日続けて関東地方は雪。

ようやく晴れた最終日。

やっとラジれるぞ、とドラ出勤。

すると.....

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わーい♪久々に見るなぁ、氷だぁ~♪

じゃなくて。

なんと路面凍結coldsweats02

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ストレートに日が当たるのは午後過ぎてから.....

ってことで遊びに来ていたKKとダベリモード。

と、なにやらM06用におニューボディを作ったとのこと。

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サニーユニシアジェックス仕様。

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ステッカーがあると断然カッコイイ。

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尾灯に拘り有りとのこと。何でも実車のメーターパネルに使うのものだとか...

そしてまもなく鉄人H鳥さん登場。

3連休に帰省して実家から取り返してきたものは...

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聞けば中学生の頃に遊んでいたとのこと...実はおぼっちゃマン!?

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なんとモーターが強度メンバーの一部となっている構造だとか。すげぇ!

L3とのサイズ比較。さほど変わらない様子。

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裏面は...

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かなり走りこんだ形跡が。なるほど、あの安定感のある走りは相当昔に培ったものだったのですね。

ちょっと触らせてもらいました。

ついでに当時使っていた充電器とのこと。

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2系統?

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さらについでに当時のH鳥さんの趣味はこんな感じらしい!?

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H鳥さんに負けじと店長がこれまた古い1/12を引っ張り出してきた....ん?新品じゃないですか!?

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なんとこの中にデフが入っているらしい。凄いコンパクトだな。

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そしてドラに遊びに来ていた方が今週持ち込んだ、これまた古いマシン。

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シンプルで美しい。

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F103同様のバネ+ストラット式。さらにキャスターも変更可能。

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既にロールセンターが重心近くに。そして3ダンパー式。

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現代でも通用しそうな雰囲気。

古いマシンばかりだというのに何も知らない自分には目新しいものばかり。

今日は珍しいものばかり見ることができたなーと思ったらショップの中ではこんなボディが!

こ、これは....小学生の頃、夢に見た憧れたあの 1/12 カンナム ローラ ( Can Am LOLA )!?

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早速一枚Get、まずはコレでしょ、やっぱり。

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まさかこのボディで走れる日が来るとは....

さて、ステッカーも無ければ自作するにもプリンターも無い。

どうしようかな....でも楽しみ!!

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2008年12月14日 (日)

コラリーCCT

先日の2号機ネタを見たChu~隊長曰く、

「リヤ周りはコラリーCCTによく似ているよ」

との事で実際に所有している店長のCCTを見せてもらうことに。

なんだか個性的な構造

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珍しい構造のフロント周り。

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ちょっと驚きの一箇所受けのサーボホーン。

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さらに独特なリヤ周り。なるほど似ている....

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2号機と比べると取り付けたTバーをシャーシ上で固定するとこれと同じ構造に。※ロールバーは改造とのこと

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ってことは走らない構造、と言うわけではなさそう....

結論:2号機はきっと走る....本当か!?

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2008年12月13日 (土)

憧れの12

RCカーの最高峰1/12。

その速さを生み出す車体は信じられないほどシンプルだ。

フロントストラット、リヤTバー3Pサス。

これは20年以上前に登場し、ひたすらスピードを追求し続けるレース界において、今なお最高の戦闘力を誇る。

そしてスッキリとした外観は見た目にも非常に美しい。

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軽さは戦闘力に直結する。

これ以上加えられない、これ以上省けない。

必要最低限にして十分な機構の証明。

速さに必要なのは軽さという明確な主張。

それが圧倒的な存在感を醸し出す。

速さと美しさの融合。

ピュアスタンダード......

CMがあればこんな感じでしょうか?ちょとくさ~い感じで書いて見ましたが。

ずっと憧れてた1/12。

F1を走らせながら横目で12走らせている人を羨ましく見てた訳ですが。

なんとJS39さんからおさがりを頂き、ここ最近走らせてます。

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が、アンダーなF1に慣れきってるのでハンドリングがシビアで難しい。

ま、走らせてるだけで今は満足。

見れば見るほどうっとり。

F1もこの機構にしたい欲求が....今は抑えときますが。

Sany0008

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2008年12月11日 (木)

想いは遥か

何のことはない、2号機開発ネタ。

時間のある今のうちに、2号機開発をちょっとは進めようかと。

リア周りをリンク式にしたものの、少々難あり、滞ってた訳ですが...

怪しいガイジン、ア○バンのYoutube登録動画を見て、また意欲がフツフツ。

とりあえずまた作り直し。

今度は”ヨコマッチ・リバースTバー”方式(必ず命名)に変更。

まぁ簡単に言えば逆向きにTバーを付けただけ...って何も難しくないか。

Sany0002 コロンブスの卵的逆転の発想ならぬ、ほんとに逆に付けただけっていう...

Sany0005 ロールの制御はノーマル同様Oリング式で調整はコレまでどおりで簡単...って説明不要ですね。

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まんまのTバー、もう少しカットしたいところだが強度が低下するのが目に見えるので....とりあえずこのままで。Sany0004

F側はOリング、R側はワッシャ固定...って見りゃ分かるか。

Sany0006手抜きと言えなくもない方式だがとりあえずこれでバッテリーのスペースが確保。

Sany0007

メリットはリンク式より強度UP、意外なメリット?としてロールセンターが簡単に変更できるところか!?

ロール軸がモーターマウント軸と平行なのがノーマルと異なるところで心配だが、なんとか走るのでは!?

ロールの話ばっかりなのは、つまりピッチングはまだ何も考えてないっていう事ですが...ま、ぼちぼちってことで。

前述のア○バンお気に入り動画はコレ!

スタイルといい、音といい、痺れる!特に2台目が最高!

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2008年8月13日 (水)

2号機ちょい再開

懲りずに2号機、縦積み号をいじり始めた。

縦積みってことでバーチカルマウント号、略してバカチン...ではなくてバチカン...でもなくてバチカマ....どうでもいいか。

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当然というか、基本というか、絶対条件というか....素材は余ったTバー。

すばらしくエコです(ケチともいう

なんとかTバー方式に近い形で作成。

ってことでロール方向の調整はOリング閉め込み。

あとはピッチングだが....どうすっかな、あまりアッパーデッキ付けなくないけど。

いびつな橋を建てればダンパー付けられそうだが....

普通に付けるのもありきたりというか、面白味がないし...

もうちょい考えてみるかな。

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2008年7月27日 (日)

意外にも

あまりに意外にも

良く走りました。

予想外。 

ネタだったのに

面白くもなんともない結末。

起承結。

転なし。

とはいえボディーが乗らなかったのが大問題だが。

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アンプと受信機はアッパーデッキ上に乗せたが、ドライバーの位置でありボディでも低くなっている場所。

ピッチングダンパー脇は動作を規制しそうなのと、シャーシーより横にはみ出るためNG。

ってことで乗らなかったという顚末。

ボディ無しで走った感じだと全く問題ない様子。

受信機とアンプ搭載場所を何とかしないと!

うまく搭載できるようになるまでこのプランは一旦凍結。

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2008年7月25日 (金)

さっそく

レースが終わったのでこんな改造を。

Sany0006

最近振り分けが流行なので思い切って...

日曜にシェイクダウン!

走るだろうか....?

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