カテゴリー「充放電器」の6件の記事

2007年6月27日 (水)

インテジー030購入!

前から欲しかったインテジー030(ゼロサーティ)を、Cawayちゃん経由でスパイラルから入手!

Dscn1612

30Aというとてつもない電流値で放電するのが最大の特徴。

これで満充電のバッテリーを早く抜いたり、レース時等に短時間で素早く放電したい場合に重宝する..筈!?もちろんGP専用レースじゃGP使わないか

ただ30Aなのでかなりの熱を持つと思われ、バッテリー痛める危険性大....まぁ、それを承知で購入した訳だけど。

ホルダーの使用感が丈夫で良い感じ。良く見るとバッテリー端子を3点支持しており、コードがそれぞれ分かれている!?ひょっとしてうまく仕切れば10A別に変更できるかも!?

さて中身はどうなっているのかな~、と早速分解。

なんと、中ではしっかり繋がっていました、期待を裏切られた!

Dscn1613 しかし...

やっぱり ただのセメント抵抗だったのね...

思った通りだけど....

スイッチで10Aと30A切り替えできそうだけど、使うか微妙なのでやめとくかぁ~

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2007年6月11日 (月)

ナイトライダー放電器!?購入

ノバック、スマートトレイSEを土曜にGet!

灯りに群がる蛾...ならぬ青白い光に魅了され、懐具合も顧ず買ってしまった...

Seqt0119 先週店長に頼んだのが早くも土曜に入荷。

これでインテレクト系も安心して放電可能に。単セルトレーで放置すると過放電になって逝ってしまうことがあったので。

しかし、ブルーライトがナイトライダー風(例えが古いが)でイカしてる!各電圧値は判らないのがちと不安だけど、まぁ、実際見る事はあまり無いだろうし。(使用レポートはまた後日...書くかも?)

時間を遡って、昼間は大雨でこりゃ一日メンテかなぁ~と思いきや、午後から明るくなり雨も止み、もしや走れるのでは!?とそそくさと準備中、Cawayちゃんから電話が。

「ヨコちゃん今からアキバ行くから来なよー」

え”~、走ろうと思ったのになぁ..まぁ。またいつ降り振り出すかもしれないので半分諦めドラにGo!(そのときスマートトレイを入手)

行くと店長、Cawayちゃん、○マツさん、○モセさんが。テーブルにはトゥエルブばかり

まだ明るいのに、今日は誰も来ないよ、と楽観的な店長は店を一時的に閉め、皆でアキバにGo!(実際には来た人が居たようですが)

フタバ産業とチャンプを回り、自分はドラで品切れの白缶とコテ台購入。偶然フタバ産業にて○ズキさん発見、ドラまで連れて帰る事に。やっぱ誰かしら居る気がする...

皆さんは最近流行のトゥエルブのパーツを購入したようです。店に戻ってからもラジ談義、結局9時過ぎまでダラダラ。がしかし走らなくても楽しい一日となりました。

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2007年6月 1日 (金)

早速充電データ取り

コロッと変ります。

気分屋!?

今日は落雷の影響で電車が遅れイライラして帰ったものの、ドアを開けたらロビトロのデータ取りが楽しみでウキウキ♪

昨日購入したロビトロのエキスパーチャージャーでExp-3Pモード(3step)充電データを取って比較してみようかと。

カタログによると、

「充電中の電池コンディションを検査しながら3段階のステージで電流を自動的に切り替えます」

とあるのでバッテリーによってタイミングが変わるらしい。

はたして、ほんとうなのか!?

ってことで最近大活躍のEmeterで測定。買ってよかった~

バッテリーはGP3300とモヘったインテレクト3600を使用。

Top_5

青が電流値。確かにタイミングが異なる模様。

GPはしばらく高電流充電が続くのに対し、へたったインテレクトは早いうちに低い電流に切り替わり、やたら時間がかかってしまっている...

たぶん数秒置きのカットの瞬間に時間当たりの電流変化をモニタして内部抵抗を算出し、タイミングを見計らっているのだろうなぁ...

GP3300を基準にすると、25分以上経ってから切り替われば、より内部抵抗の低い、良いバッテリーと判断できそう。

ちなみに割りと容量どおり、キッチリ入る感じ。GP3300が3262、インテレ3600が3803、弾かないのも良い点かな。

今度はリニアモードでデータ取得してみる予定。放電特性変わるだろうか...興味津々♪

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2007年5月31日 (木)

充電器追加!

充電器でバッテリーパワーの差がそれほど出るとは思っていませんが...

手持ちのCDCver6.0Bで充分な筈ですが...

物欲に負けて、ついに買ってしまいました...

ロビトロニック社製エキスパートプラス充電器。

Dscn1539

ラジ天の中古物で、ひどく相場不相応に高かったんですが、ヤフオクで出展されるのを待ち続けてもいつ出るか分からないし買ってしまいました。

4年前のモデルですがヒートシンクが目立つ独特のデザインとコンパクトさが気に入り、且つ4ステージ充電が気になって仕方がなかったので...

唯一に気になるのは後ろの巨大ヒートシクの色ぐらいかな。ちあきぱぱさんも言ってましたが同じくパープルのピカピカアルマイト仕上げにしたいな...って、なんかミーハーかも!?○ンキー上がりではないので念のため。

ちなみにrobitronic社のHPでは既に差新しい充電器が発表されているのでこれはは型落ちとなっています。(新しいのはデカそう。なんでもSJ製とか)

とはいえ、前回SuperA入りした、ちあきぱぱさんもコレを2台体制で使用されており、性能には全く問題ないのは調査済み!

で早速3ステージ、リニア、CDCリニアの充電時の電圧波形をEmeterで測定。

Top_4

CDCは1分毎に休憩が入りますが、エキスパートの方は3ステージで数秒に一回休憩、リニアの方も実は十数秒に一回休憩が入るようです。3ステージはこの休憩タイムに内部抵抗を測定して次のステージに移行するかどうか判断しているようです。ちあきぱぱさんが、時々OFFしているみたい、というのが確認できました。(訂正:画像のエキスパートの3ステージとリニアは逆です)

これまで、現役GP3300とモヘインテレ3800を充電しましたが、GPはやや発熱気味で完了したのに対し、インテレ3800は速めに3ステージに移行し、低い電流で長い時間充電し、温度が低かった感じでした。(途中プシュっ!って音がした気がしたので中止したけど)

近いうちに、3ステージに移行するタイミングの違いや充電器によるバテリーパワーの違いを測定してみようかと思っています。

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2007年5月15日 (火)

30A放電器を自作

...と書くとすごい放電器を作ったようですが...

ただ抵抗繋いだだけ です(汗

インテジーの30A放電器を購入しようとアキバで探したものの見つからず、ネット販売でも在庫切れ。

なら自分で作ってみるか、ということで日曜、Dドラに行く寄り道に小机駅近くのサトー電気でパーツ買い集め、とりあえず30A、単セル放電器を作成してみることに。

購入パーツは

  放電用セメント抵抗*3

  電球*2

  電球ソケット

  電球用カーボン抵抗(6Ω、10Ωそれぞれ2個)

  基盤

計1000円弱、意外とかかってしまった...

放電用の抵抗はセメント抵抗、0.1Ω、15W。

バッテリーが単セル1.2vなので1.2v / 0.1Ω = 12A流す計算。

1.2V * 12A = 14.4W、15Wでもつだろう、という事で。実際は単セルで1.2V以上あるけど

電球1.5V、0.3Aも放電用のセメント抵抗と並列接続。電球は抵抗(6Ω、10Ω)と一緒に買い、1.2/6=0.2Aで光らせる予定だったが、抵抗を挟むとあまりに暗いので直結して使うことに。これでもまだ暗い感じ。

さて接続。

実はこの手の自作は初めてなので、まずは10Aで様子見、おそるおそるバッテリーに接続。Dscn1484

無事点灯&放電

とりあえず爆発は免れた...って当たり前か。

予想通りセメント抵抗は結構熱くなる事判明。電球は予想よりかなり暗め。まぁ早めに消えて見えた方がバッテリーには良いかな、という事でこのままに。

10Aで問題ないので残りのセメント抵抗を繋いで30Aに。

Dscn1485

で放電...特に問題ないな....と思ったら、

どこからか煙が!?(汗

え!?っと良く見るとどうやらワニ口クリップのカバーが溶けかかっている事が判明。

確かにコードは かなり熱くなる のでこのままでは30Aには耐えられそうも無い。かといって10Aに落す気はないし...

単セルずつ放電するので挟みやすいクリップが良いかな、と思ったけど改良しないとダメだなぁ...

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2007年5月 2日 (水)

単セル放電器

...が欲しい。もっと浅いカット電圧の。

Dドラ第一戦のレース中、温存していたインテレクト4200を単セル放電器に載せて放電していたところ、1セルだけ接触不良のような感じで点いたり消えたりした後、消えてしまい、その後ウンともスンとも...

という訳で0.9~1.0Vぐらいでカットできる、放置しても安全な単セル放電器が欲しいのだけれど基盤載せタイプ(抵抗+ダイオード)で見かけるのは0.6V前後でカットするタイプばかり。

何でだろう?と調べてみると、どうやらダイオードの特性のよう。

大電流用途向け整流用シリコンダイオードの順方向の降下電圧が0.6V前後。

手持ちのLRPの単セル放電器をWEBカタログで調べてみると3A放電、0.6Vカット。調べてみると...

Dscn1451

0.82Ω(R82:Rは小数点の意味)のチップ抵抗が4個並列で0.205Ω、ダイオード降下電圧が0.6Vとすると、単セルの電圧が1.2Vの時は(※温度係数は無視するとして)

放電電流=(1.2-0.6)/0.205≒3A

どうやら正しいらしい。

ついでにチューマン隊長から売ってもらったG-Styleの単セル放電器の放電電流が分からなかったので調べてみると...

Dscn1454

1.0Ω(1R0)が3個なので抵抗は0.333Ω。

放電電流=(1.2-0.6)/0.333≒1.8A

確かにLRPよりまったり放電だったので妥当な感じ。にしてもなんか中途半端な電流値...

セルの電圧が下がるにつれれ電流値は...

LRPので0.9V時だと1.46A、と下がり、だんだん緩やかに放電している事に。(※実際は発熱によって降下電圧も下がるのでここまで電流は下がらないようだが)

しかし部品代だけ考えると単セル放電器は随分高い...簡単に作れそうなんだけど。

ってことは抵抗+ダイオード形式の単セル放電器はどれも0.6Vカットという事に。0.9Vとか1.0Vは売ってない訳だ、残念!(ショットキーの電圧降下が0.3V前後のようなのでシリコンダイオードと直列に繋げば今よりは高い電圧で終了できそうに思えるのだけど...)

設定できるタイプのを買えば済む話なんだけどどれも高いからなぁ...

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