カテゴリー「RC」の87件の記事

2014年1月 2日 (木)

あけましておめでとうございます。

今年も宜しくお願いします。

ただいまボディ鋭意作成中......

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ボディピン穴あけ... 

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リア周りをやり直し...アルミテープ張り、マフラー追加

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ってか、かなりご無沙汰してました...反省。 

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2013年2月 1日 (金)

アンプが...

爆発しました。

もとい、

壊れました....

先週の日曜、いつものように店長とRM-01で追いかけっこをしていた時のこと。

ストレートで突然減速したかと思うと、そのままバック走行全開...「え”!?」
壁にガンガンぶつかりながらもバック全開止まらず。ボディがMAZDAじゃなくてよかった
「あ、壊れた....」
長い間お世話になりました。といっても一年程度だが
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MARDAVEのSIDECARに付属していたアンプ(防水)。
リポ+380の負荷に負けたのか!?まぁいいか。
いやよくない。手持ちのアンプがMC850Cしか無くなった。
遠征でもしたときに万一壊れたら、そこでおしまい。
そりゃ困る!
ってことで買いました。
Imag0245
安いアンプにしようか迷ったけど、もう何年使っても壊れそうに無いMC850Cの抜群の信頼性に感動してやっぱりフタバかな、と。
いまさらのブラシアンプですが...何か?
実はサイトを回ってたら安いMC851Cを見つけたので。
なんと¥16660円!(税込み)
やすっ!
ちなみにこちらのトップギアさんです。(MC851Cはウインターセールから)
ブラシレスならコンボ買えるぜっ!
と、突っ込まないように。
540や380やスポチュンで遊びたいんですよ。
発送も素早く、まさにトップギアでの翌日発送と、とても素早い対応だったのでまた買い物しようかと思いましたです、ハイ。

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2012年4月13日 (金)

指数とステルスウェイト!?

DirectDriveで遊んでいれば、必ずチェックしなくてはならないのが指数。

指数とは、簡単に言えば、

「モーターの回転をタイヤの回転に変える割合」

適切な指数にすればモーターの持つパワーをギリギリまで引き出すことが可能となる。

この指数を探るのがDDの楽しみの一つ。

指数の計算は

  (指数)=(ピニオン)÷(スパー)×3.14×(タイヤの直径)

となる。

狙い目の指数に対してピニオンを探すには

  (ピニオン)=(指数)×(スパー)÷3.14÷(タイヤの直径)

とまぁ、DDやっていれば誰もが知っている計算式。

ってことで、「指数はきちんとチェックしましょっ!」

ってのは正しいが、ここからが本題。

同じ車種で遊んでいて、

「指数は同じだよ」 → 「だから同じスピードだよね」

本当にそれって正しいの?

ピニオン:10、スパー:100、(タイヤの直径):31.8mmとする。

この場合の指数は9.9852(≒10)

次にピニオン:10、スパー:50、(タイヤの直径):15.9mmとする。

この場合の指数も9.9852(≒10)

同じモーターで同じピニオン10枚。

大きいタイヤと小さいタイヤ。

もっと極端にすれば

ピニオン:10、スパー:1000、(タイヤの直径):318mm。

ピニオン:10、スパー:10000、(タイヤの直径):3180mm。

この場合の指数も9.9852(≒10)

同じスピードで走れるだろうか・・・・・いやムリ。

つまり指数以外にも回転物の重さをチェックしないとダメってことですね、って当たり前か。

同じ指数でも鉄シャフトとカーボンシャフトではスピードが違うのと同じ。

デカいタイヤは鉄シャフトみたいな物。見え難いのでステルスウェイトと呼ばれ...てない。

ゴムの塊のタイヤは結構重い。

新品のブチルソフト60mm超はカーボンシャフトのメリットを打ち消す方向。

これを踏まえて、軽量大径ホイルで薄いタイヤを使う対策はアリ。

かといって小さければ良いのかというと、接触面積が減るのでグリップは減少する。

またタイヤも薄いので硬度が上がりグリップが減少する。

ってことで、

「指数だけ合わせても同じスピードにはならない」

ってことで。

ハイ、当たり前でした。

「回転物は軽いに越したことはない」

ってことで。

ハイこれも当たり前でした。

ただし、モーターのパワーがあれば回転物の重さによる影響は小さくなるのでパワーで解決もOK。

ここまで書いても自分は新品タイヤはそのまま使います、もったいないお化けが出るから!

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2011年1月16日 (日)

今年のレースは!?

年明け3連休初日、いつものごとくドラ出勤。

今年の初ラジはなんとワイルドウイリー。倉庫の鍵を紛失して以来、半年以上閉じ込めてたcoldsweats01

コミカルな雰囲気が最高!

そして珍しく店長がコースで走らせていた。

見ると、103GTミニコンバージョンをいい感じのスピードで走らせてる。

....なんだか懐かしい感じのスピード、そういえばMシャーシくらいかな?540だと速過ぎるので一体!?

聞くと、なんと380モーターにリフェバッテリーとのこと。

えっ、540にMシャーシ並み....いやそれ以上に速いのでは?

なぜ380なのかと聞くと、F103GT MINI Conversionでレースを考えているので試してみたとのこと。

確かにこれならMシャーシとレースできるかも。いやもしかしたら速いくらいか!?

ってことで他のMシャーシとスピード比較

スポチュン(M06) vs 380モーター(103GT-MINI Conversion)

GTチューン(M06) vs 380モーター(F103GT MINI Conversion)

スポチュン LiFe(M06) vs 540SH LiPo(M03)

Mバトル M03 vs M06 vs GT MINI

ちなみに540モーターだと速すぎるのでフォーミュラチューンで走ったF103GT MINI。

ところで今年のメインイベントとしてはF1シリーズ戦に代わって(※)SuperGT選手権を拡張してFF03シャーシ等も含め、(スケール)ツーリングカー選手権を考えている模様。

そのツーリングカー選手というのはスケール重視でまずボディ(タミヤ)ありき、ということなので、シャーシはバリエーションに富んでいても良いと考えている様子。

モーターはDDのF103GTは現行どおり540SHだが、DDではないFF03等(2WDのみ)はなんとブラシレス、またはそれ相当としてGTチューンあたりを考えているとのこと。

スケールが合えばってことらしくひょっとしたら、F103GT mini conversion あたりも ミニボディとかで1/10スケールとして合うとみなされればありうるかも?このサイズでブラシレスだと....とんでもないことになるかも!?

FF03も走りそうだし、パワーソースによってはF103GTとチキチキバトルが出来そうだ!?

チラッと走っているのを見た感じ、ちょっとセットすれば走りそう。

これは面白くなってきた!

※シリーズ戦は行わないが、F1レースはD-DriveParties(イベントレース)として行う模様。

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2011年1月 5日 (水)

D-Drive SuperGT Touring Car Series 2010 with F104 No1②

【F104 No1 リハーサル】

Pic7mod

F104がこんなにいっぱい!happy02

Pic3mod

今回は初の試み、ノックアウト方式の予選!

リアルF1と同じ予選方式なのでテンションup

はたしてうまくゆくのか!?

【Q1】

タイヤはF:ZAC40、R:タミヤスポンジ

走れば走るほど路面グリップが上がるのは誰でも知っている。

決勝レースを見据えてバッテリー残量を考えないといけないので気軽に走り出す訳にもゆかない。

開始直後、しばらくのあいだ誰もコースインしない状態に。

皆相手の出方を伺っている....

その沈黙を破ってコースインした、ともへ~選手、11.4を叩き出す。

これが指標となり徐々にコースインする選手達。

ラップモニターは人だかり、そりゃそうだ、誰がノックアウトゾーンなのか、自分はどのへんなのか、気にならない人は居ない。

今回4人ノックダウンとのことなのでともへ~選手と同等タイムなら問題ないだろうと5周でアタック終了、そして無事通過。

Q1result

【Q2】

前回を上回るタイムだったので大丈夫だろうと走りこんでいたらボーダー下のノックアウトゾーン!coldsweats02

このまま決勝レースとなると完走できるか怪しい状態。

が、ひとつ上のKKB48を上回らないと更に危険な完走はほぼ不可能に近くなる。

それにせっかくのノックアウト方式、ここで遊ばないと面白くない!

ってことで走り出すがマキマキでパワーも降下する一方。

でも諦めずに周回を続けていたら僅かに上回った!

無事Q3進出。ん~早速ノックダウン方式の醍醐味を味わっちまったなぁhappy01

その後KKB48が抜き返したら面白かったのにKKB48は出走せず。

せっかくのノックダウン方式なんだしもっと遊べばいいのに。

Q2result

【Q3】

そしてQ3。

もう充電はできないので最小限の消費にしたいから後半に一発タイム狙い....

が時間を見誤って未計測となってしまった...せっかく勝ち上がったのになぁ。

あーあ...スペアの後にガーター出した気分...

Q3result

【決勝】

決勝は14台同時走行。

やってみるまで気がつかなかったが、これはとても厳しいレース。

あちこちでクラッシュ、転倒、そして多重クラッシュ続出。

マーシャルも大忙しで右から左から走り回る。

その影響でコースが見えなくなることしばしば。

しかもトラぶったらコース上の台数が多くてなかなか助けに入れない様子。

トラぶっている前の車を注意しながら抜いてゆく。

まるで昔のレースゲームのような展開。

順位は、アナウンス側もなかなか把握できない様子で大混乱。

車の状態が良かったので後ろから来る車を抜かせてよいのかどうか迷うような事態は幸い起きなかった。

が、前車を抜くときに退いてくれる保証は無いので細心の注意を払う。

さすがに何度か接触したが、大きなロスも無く、中盤あたりにTOPのアナウンス。

が徐々にリヤスポンジタイヤのG剤切れでマキマキ。

後ろから迫るTada選手を抑えるなど到底無理な状態。

ブロックどころかジャンピングクラッシュ!であっさりTOP交代。

がしかし、なんとか2位でゴール、念願のF104レース表彰台!

(レース動画:定点カメラ)

(レース動画:JS39さん撮影)

(リザルト)

F104finalresult

F104results

表彰台は左がGT、右がF104。

TADAさんはいつものこととして、KKB48がどちらも表彰台ってのがビックリ。

Photo

来年はどのボディ作るかな!?

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Tadaさんのブログにあったけど一応年末年始スケジュールを貼っておきますんで。

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2011年1月 4日 (火)

D-Drive SuperGT Touring Car Series 2010 with F104 No1①

今回はダブルヘッダーレースです。

シリーズ戦も終わり、事実上の今年の最終レース。

【SuperGT】

【予選】

Supergt_qualify

【決勝Bメイン】

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kako選手SC430vs鉄人はっとり選手フェラーリ。

Gtb12

飛んでいるのは!?

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Ishikawa選手インプレッサvsねもやんSC430。

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Watari選手のアストンマーチンに追突寸前のMizutaniガライヤ。

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3台接戦!?

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鉄人フェラーリのアタックに根負けしてたまらずインを空けたか!?

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次の獲物を狙う鉄人。

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攻めすぎたか!?

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ジワジワ近寄る鉄人。

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インを突いたか!?

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ショックのあまり!?

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ねもやんSC430のインをさすWatariアストンマーチン、まだまだ諦めていません。

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IshikawaインプレッサのラインにクロスしそうなねもやんSC430.

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Watariアストンマーチン。

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KakoSC430。

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鉄人フェラーリ。

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Ishikawaインプレッサ。このボディを選んでくるとは...チャレンジングです。

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ん~、ワルかっこいい感じ!

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MizutaniガライヤにせまるKakoSC430。

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ライトは明るい方がヨイデスネ!

(レース動画)

(リザルト)

Supergt_final_b

Gt_bmain

【決勝Aメイン】

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Tada選手のSC430。

後ろのねもやんが躍動感溢れてます?

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KKB48選手のスカイラインに迫るまっちゃんカローラ

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TANI-NSXにロケットアタックを食らった瞬間のスクープ映像!?

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まっちゃんカローラ、どこへ行く!?

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ヴィーマック、Tani-NSX、まっちゃんカローラ接近戦!?

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ともへ~選手のSC430、ZENTカラーが渋い。

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またまたヴィーマック、まっちゃんカローラ、TaniNSX

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Kishiガヤルド。

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Kishiガヤルドが事故ったところにTadaSC430避けきれずに衝突!

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TadaSC430をおいかけるまっちゃんカローラ。

(レース動画)

(リザルト)

Supergt_final_a

Gt_amain

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2010年11月20日 (土)

D-Drive Series 2010 Round7 最終戦

とうとう今年も最終戦を迎えた D-Drive Series 2010 Round7。

スケール重視のレギュをパスした26台がエントリー。

年代も車種もカラーリングも様々。時代を超越したF1レースが繰り広げられるのがとても楽しみ!

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来年はさらに実車に準じたレギュとなるらしく、パスしない車が結構出てきそう。

スケール軽視、レース重視の方々はキツくなるかも?

Photo

今回F104出場者は2名増えた...けれど相変わらず少数派。

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すごくカッコイイと思うんだけどな~、これでバトルができれば最高。

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最新のF1ボディを作る場合、予想以上に大変なのがヘルメット。かなり模様が細かくて複雑。でもこれを乗り越えて最近のF1を再現しないと!それぞれアロンソ、カムイ、マッサ、バトン、みな頑張って作ってるよなぁ、さすがです。

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ひさびさ出場のともへ~選手が、せっかく凝って作ったのに見えねぇ~!と嘆いていたアロンソのヘルメット後ろ側。

araiのマークと、その下にトランプがあるようなんだけど.....殆ど見えませんねぇcoldsweats01

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各車の流し撮り。

数年ぶりにカコ選手とともにレース参加のともへ~選手はF104のルノーで出場。

モデラーの技術もドライビングもかなりの腕前。カコ選手と同様にドラ黄金期にSuperAに食い込んだ一人。

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隊長のF104Wはメルセデス、シューマッハ。

数時間後に行われたF1アブダビGPを予見させるようなスタート直後の....

来年はシューマッハは復活するのか!?

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鉄人はっとり選手は、ともへ~選手が下心があってプレゼントしたバリチェロが乗るジョーダン193-HART。安定した走りでレースペースの揃い方はSuperA級。

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TANI選手はマッサの乗るザウバーペトロナスC21。今年のマッサは不調というか不運というか....来年は頑張って欲しいな~頑張れマッサ!!

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店長のザウバーカムイ。かなり攻め込んでますネ。

かなりアンダーで苦しんでいたとのこと。来年のカムイは楽しみだな~

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今年は殆ど6輪たいれるP34で出場したKK選手。アロンソがヴァージンの車をドライブしている、という例えはちょっと違うかもしれないが、普通にF103で走ればSuperAで競えるレベルなのにもったいない...

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数年ぶりに復帰のカコ選手はフェラーリF60で出場。久々なはずなのに天才肌の走りは健在。F104でいきなり好タイム!彼もともへ~選手同様、あの数年前の黄金期にSuperAに食い込んだツワモノ。(しかもアキバの投売りストレートパック)見た目も性格もいたって穏やかな人ですけど。久々のレースにも関わらずレースペースの安定っぷりはSuperA級なのは驚き、というか脅威。序盤のミスがなければ間違いなくメイン優勝してたに違いない。う~む、ともへ~選手といい、F104勢にヤバイ奴らが復活してきたなぁ、マジメに練習せにゃ....

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【予選】

予選1回目。

F:ZAC40、R:ZAC35。指数は50(スパーを勘違いしていて予選後気付いたが52のつもりが50)

リアが軽く11.9。

予選2回目。

練習走行時に低い指数で走ってたタイムが思ってたより良かったので指数を下げて49、のつもりが47。Fタイヤを換えずR:ZAC30に変更。

セットは良好、11.8にタイムアップ。

しかしともへ~選手、カコ選手ともども数年ぶりのレースだというのに自分を上回るタイムを出してきた、さすがっス!

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予選が終了し夜の帳が降りてきた....

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ピット風景

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【決勝】
(Cメイン)

予選2回目のタイヤセットのまま、モーターを新品に換え、指数49でスタート。

車は今年一番のセットとなり、遅いながらもハンドリングが良好なこともあり、ぶつかっては返っては追いつき、ひっくり返っては追いつき、の繰り返しで2位Get、勝ち上がり。

Cメインレース動画

Cmain

※レースペース、安定感とも数年ぶりのレースと思えない走りだったのはがカコ選手。4周目のクラッシュでTOPとほぼ1周分の12秒もの差が開いたものの、ゴール直前ではTOPと5秒差にまで差を詰めていた。クラッシュが無ければTOP争いをしていたのは間違いない。ただYOKOYAMA選手も殆どの時間、前が詰まった状態で走っており、もっとペースが良かった可能性が高い。しかもタレも少なくまだ余力があったと考えられる。(客観的な目で分析してみた)

(Bメイン)

セットを換えず指数を51にあげたが上りが遅い感じ。

タイヤも前回のままだったせいか徐々に前勝ちになりフラフラ。スタート直後最下位だったともへ~選手に抜かれてしまったorzってことでジ・エンド。

Bメインレース動画

Bmain

※レースペース、安定感とも、TANI選手と鉄人はっとりさんがレベルが違う。快走していたSekigutiさんはポンダーカウントミスで下位となってしまったのが残念。スタート直後、最下位に沈んだともへ~選手は以降安定した走りでYOKOYAMA選手に追いつき、プレッシャーに負けたYokoyama選手がクラッシュしてしまいともへー選手に敗れた。

(Aメイン)
Aメインレース動画
Amain

(SAメイン)
SAメインレース動画
Samain

最終戦とのことで、各メイン優勝者を表彰。

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そして今年もこの人がチャンピオン!

またしてもただ選手、しかもなんと4連覇!!レースもブッチギリ。レースとしては面白みに欠けるけど、たださんの走りは美しく、見ているだけでもウットリ。自分の理想の走りです。

4年連続の偉業、凄すぎるな~、おめでとうございます。

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チャンピオンだけが優勝旗ならぬ優勝特大シャンパンに名前を刻み込むことができる。

うらやましい。でも自分が書き込むことは無いな。

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優勝マシンはこちら。

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走りだけじゃなくツボを抑えてきっちりスケールカーに仕上げるところがニクイねぇ~

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なんでも来年はHPIをベースにするとかしないとか...

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これはともへ~選手のルノーのリア側。ダブルデッカーやライトまで再現。

いいねぇ~、カッコイイ!でもF104No1のレギュ違反っていうのがとても残念なところ。

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来月もレースが開催されるが、F103GTとF104のダブルヘッダーとなる模様。

セットを出さないと!

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2010年10月 2日 (土)

D-Drive Series 2010 Round5 & Round6

D-Drive Series Round5 & Round6 ダブルヘッダー。

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前日は雨、当日朝方もどんより曇ってやや天気が怪しかったが午後から日が差して無事開催。

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すっかり晴れて青空に。

時折コースに舞い落ちる枯葉を踏むとアンダーになるのでマーシャルが拾い上げてました。

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恒例?のニューボディチェック!

まっちゃんによるメルセデスW01。ドライバーは今年復帰したシューマッハを完全に打ち負かして、期待以上の活躍ぶり?のロズベルグ。

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なんと店長はザウバーC29作成!隣は次のラウンド用のフェラーリ312T3。

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可夢偉ってちゃんと書き込んでたりします、手抜かりなし、さすが。

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ついでに自分のマクラーレンMP4-25。

フェラーリといい、自分で作ったボディがすぐさまタミヤが出してくるっていうのはかなりツいてない.....

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Dドラオープン初年度、Aメイン(今のSA)で走っていたSugitaさん、久々の参戦はブラウンGP。

ローノーズかぁ...個人的にはちょっと惜しい感じ。

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ドライバーをきっちり作ってくるところはさすが。

最近ドライバーまで作りこんできている人が増えてきてますね。

数年ぶりの参戦でいきなりAポール、さすがお手手は全国レベルです。

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ザウバー&マッサはDドラのベッテルことTani君

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手抜きなし。速いだけじゃなくなってきたなぁ、素晴らしい。

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これは自分のEnsign N177。まさかまたこのボディを引っ張り出すことになるとは...

前日の深夜にボディ修復。

リアウイングは70年代風にカットし、シルバー塗装。ステッカーもプリンタが無い為、深夜に友人宅に押しかけ印刷。

サイドポンツーンも穴あけ加工を施した。

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結果はRound6でBメイン、ウイングは取れるは、タイヤは外れるわで結果は散々、クラシックカーによる日本グランプリ再現をAメインで!の約束は果たせず。

タミヤから新発売のロータス79も早速登場。

タイレル6輪に続きKKがセレクト&ビルド。

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目は失敗が怖くて入れられない、とのことですが、入れないと見た目が怖いです^^;

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メーター周りもきっちり作成。

このボディはドライバーとボディが別パーツなんですね。

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う~ん、かっこいいね~!

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※他のクラシックボディはChu~隊長のブログでUPされていますのでぜひそちらを参照下さい。

先週に撮影した、たださん入魂のマクラーレン。

たださんデビュー時のボディのマクラーレンに原点回帰!?こちらもドライバーまで作り込んでます。

タイヤステッカーがあると思ったより映えますね。これからは必須アイテムか!?

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F104による2010年F1ボディ。おニューの2台に自分のを並べて撮影。

見た目は断然カッコイイ!でも走りのほうは重たくてタイムがなかなか....

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夜のPit、緊張と不安のなか、自分を信じてメンテ。

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今回はOmiさんが調子よくRd6では初優勝。ついに実力を発揮し始めた!?

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【レース動画】

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(R6)

さてこれからはこいつで遊びます。

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2010年8月14日 (土)

D-Drive 1000 LAPS、カウントダウン!

D-DRIVE 1000LAPSまであと僅か!

先週、FA宣言でブロンソンズから脱退、急遽ねもやん、Mizutaniコンビに合流。

早速Dドラ連休前の木曜、年次を取って走行データを集めレ-ス戦略をシミュレーションするつもりだった....が、台風の影響で一日中雨。

むぅぅぅぅぅ.....

やり場の無いエネルギーがシャーシーに!?

これまでは、GTはキット標準で手を入れない、をコンセプトにしてきたが、バトルするとついて行けない&見た目がしょぼいせいでやる気が出ない、ので手を入れることに。

・Dドライブアルミモーターマウント

・3RACINGリアボディマウント

・FIELD ONEアッパーデッキ

そしてF103とF104から

・カーボンリアシャフト

・ステアリングサーボ

・850Cアンプ

・ヨコマッチバットマスク(ナニ

を移植。

シャーシーはFRPのままだが瞬着流し&耐水ペーパーがけ。

だいぶ見た目がマシになった気がする.....首周りはモノコックシャーシーの首周りを使用、nakaさんスミマセン^^;

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力を入れたところでこれで耐久に出るわけじゃないのだが。

で本題。

D-DRIVE 1000LAPSのレギュは

D-Drive"1000LAPS”の特別ルール
・1チーム3名以上
・バッテリ本数制限:4本
・バッテリー充電の際の電流制限:4A
・トップ周回のマシンが1000LAP終了時点でレース終了
・エントリー台数8台

となっている。

4Aで充電ということは一時間で4A/h(4A=4000mA)の容量を満充電できる。

30分で2000mA/h、45分で3000mA/hとなる。

タレを感じて走行終了したバッテリーを満充電にするとだいたい3000mA/h前後入るので、45分を稼ぎたい。

バッテリー3本分の走行時間で1本充電できれば回せることになるが、このためにはバッテリー1本で15分走る必要がある。

だが15分もたせて走るにはどの程度のスピードが必要なのか、が未確認。

ところでバッテリーを回せるのが一番良い方法なのか?

1000LAPSに対し13秒台で走ると13000秒=216分40秒=3時間36分40秒。

 1周あたり12.9秒のLAPに対して計 100秒= 1分40秒の差

 1周あたり12.5秒のLAPに対して計 500秒= 8分20秒の差

 1周あたり12.0秒のLAPに対して計1000秒=16分40秒の差

0.1秒差ならば1分40秒をバッテリー交換orモーター交換orタイヤ交換等に充てれば優位に立つことができる。

8分20秒

0.5秒差ならばパック交換1分とすると8回分だが....TOTALではどうなるのか?

13秒台で15分走ると69周走るので1000LAPまでにバッテリーは14回交換。一回1分かかるとすると交換時間は計は14分。

また、12秒台で走り、一本で13分65周としたら、2分のマージンから4周分(48秒)差し引いても72秒のマージンを得る。この時間をメンテに回しバッテリー充電完了を待つのも作戦。

(1パック30秒交換の場合)※メンテ時間:タイヤ交換+モーター交換+その他

 14秒台で走り77周、18分で走ると交換12回、計222分

 13秒台で走り69周、15分で走ると交換14回、計217分

 12秒台で走り65周、13分で走ると交換15回、計225分(毎パックマージン42秒)

  ※14秒台でモーター温存作戦でも13秒台のチームに5分以内にはモーター交換されると負けてしまう。

(1パック1分交換の場合)

 14秒台で走り77周、18分で走ると交換12回、計228分

 13秒台で走り69周、15分で走ると交換14回、計224分

 12秒台で走り65周、13分で走ると交換15回、計225分(毎パックマージン12秒)

  ※14秒台でモーター温存作戦でも13秒台のチームに4分秒以内にモーター交換されると負けてしまう。

(1パック2分交換の場合)

 14秒台で走り77周、18分で走ると交換12回、計240分

 13秒台で走り69周、15分で走ると交換14回、計238分

 12秒台で走り65周、13分で走ると交換15回、計236分

  ※14秒台でモーター温存作戦でも13秒台のチームに2分秒以内にモーター交換されると負けてしまう。実際にはモーター交換でペースを取り戻せるので2分以上かかっても負ける可能性高い

こうなってくると15分もたせるというより、タイヤ交換+モーター交換がカギ!?

タイヤはどのチームも交換するのでモーターがポイントか!?

クーリング対策、交換タイミング、こまめなメンテナンス....

のんびりムードになる筈が、なんだかカツカツな感じになってきた...

みんなどんな作戦で来るんだ!?

「うちはこんな作戦で行く予定で~す!」っていう予備(かく乱?)情報募集!

最後に103GTチキチキバトル動画!

やっぱGTはヘッドライトが無いと寂しいな~

勝つだけじゃなくSuperGTっぽいカッコイイ雰囲気のレースにしたいな~、D-Driveのレースなんだし。

※今回のレースはチーム3名と少ないため動画その他は期待しないでください^^;

3年前の耐久はこんな様子です。

真夏の4時間耐久終了10分前、そのとき...

今回もまたスプリントレースになってしまうのか!?

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2010年8月 8日 (日)

マクラーレン MP4-25

レース終了後でも、思ったよりボロくならなかったので記念撮影。

下記のゴムタイヤ、メッキホイール、タイヤステッカー購入したら我慢できなくなったので^^;

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やっぱり色が....メタルスライム色orz

ブラックマクラーレンってことにするか^^;

人が居ないのを見計らってコースに出て撮影。

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ぐっとリアル感が増す感じ

難所のコンクリートウォール。

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モーション効果撮影、なかなかいい感じ。

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手前のシケイン

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そしてストレートへ。

他のマシンも並んでいるとバトル風に撮影できたな~

撮影する気になってしまったF104ホイール、ゴムタイヤ、タイヤステッカーは仕事帰りにフタ産に寄って購入。

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イイ!これだわ、やっぱ!

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もっと早いうちに作るんだった....来年はピレリだし....

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